果たして正義とはいったい何なのか?善と悪と宇宙と

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正義とは一体なにでしょうか??

言ってますように、すべてのものを判断し、創りあげるのは

自分でしかないので、神様は自分の中にしかないということになります。

そして、自分の「真ん中」にあるのもの、それが正義となります。

ここで「陰陽の法則」がでてきます。

その法則に従い、この世で存在することそれは

「証明論」「確認作業」であると考えています。

では、自分の真ん中である「正義」を証明するためにはどうすればいいのか?

それは「悪」を生みだすのです。

悪をうみだすことで、自分の正義がそこに存在できます。

あの人が嫌い。あれが苦手。あいつが憎い。

その悪を産み出すことで、反対にある正義が確立されるのです。

もちろん、悪をうみだしているのは自分です。

だけど、自分の中にあるなんだかよくわからないものを外の世界に出すには、

「悪」という殻を借りないと表現できません。

ここでの悪は正義の反対の意味の悪ではなく、もっと抽象的な悪です。

それは世界の毒でもあります。

世界に蔓延する毒はすべて、この世に自分を証明するために

自分で産み出していると考えます。

自分の中から出たものは全て毒になります。

言葉、作品、友情、愛、もちろん、食事や憎しみも

この世に無かったものはすべて毒です。

だからこそ何も外に出ていない自分の中にある魂は「絶対的正義」であり

「何も無い世界というのは、無限に広がる正義」となります。

その絶対的な自分の中心が「自分」であり、その「生きがい」が自分の生まれた意味なのではないでしょうか。

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