【アート】芸術とは何か?もう一度考えてみよう

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芸術とは自分の中の、訳のわからないものを毒をもって、はきだすことです。

自分の中のものを

文字を、声を、ペンを通して具現化させます。

事実よりも、自分の中のものを具現化することに意味がある。

その表現に対する真実に、信憑性があるかないかはもはや問題ではない。

真実を捻じ曲げようとはせず、より抽象的に表現してみよう

自分の中に広がる「哲学」の場合、外にでるとそれは「文学」になります。

哲学っていうのは、結局自分の中にしかなくて、それは外の世界にでて、言葉に置き換えられ、他人から理解を得られた瞬間に文学に変わる。

哲学とは文字(毒)を通してでしか、他人の中には入ってこないんだと思う。

その訳のわからないものを外の姿にだすには、毒にまみれた姿を借りなければならない。

そして、それは自分自身にもいえる。

根底としてあるのは、「からだ」である。

自分の存在を示すためには「からだ」がいる。

人体

体があると、不自由だ。怪我をすると痛い。

でも、体が必要。

肉 と 精神 。

そう、自分の存在はどちらに偏ってもいけない。

肉を鍛えろ。
精神よ問い続けろ。

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