【ワンピース考察】発表!これが私が思うワンピースの正体.part1

大人気漫画「ワンピース」、もう単行本も80巻を越えるというのに

ワンピース 80

未だに、タイトルでもある「ワンピース」が一体何なのかがわかっていませんね。

それがワンピースの凄さであり、おもしろさでもあるとは思います。

そもそも、自分がワンピースにのめり込んだのは理由がありました。

タイトルでも紹介しているように、

「ワンピース」の正体がいったい何であるか、こうではないのか?と思いついたからです。

「ワンピース」の正体に関してはいろいろな考察がありますね。

・古代兵器(プルトン・ウラヌス・ポセイドン)である。

・世界を破壊して一つに繋がる(すなわちオールブルー)。

はたまた

・人と人を繋ぐ 人つなぎの財宝

・出会う仲間

・冒険、ロマン

などなど

自分は今まで、結局は

「その体験や冒険が宝物(ワンピース)だ」

0712d-01

という派でした。

最終回に、全登場人物が出てきて、人が繋がった!的な

ただ、白ひげも言ってるように

「ワンピースは実在する」

白ひげ

らしいので、どうしたものかといった感じでしたが、まあ、そこまで深くは考えていませんでした。

最近「月」という事を意識しながらワンピースを見ていました。

キャプテン

人間には固定観念がありますね。

エウレカセブンでも固定概念せいで、ラストに一本取られた!と思いました。

「地球ではなかった」という事ですね。

まあ、猿の惑星でもいいですけど。

そしたら、ふと、これは?という事に気付いたのです。

この世界って変な形じゃない??

なんでこんな細い土地(レッドライン)が一本しかないんだろう?と。

グランドライン
そこで、
じゃあ何故そんな土地があるのか?という仮説を膨らませていきました。

そしたら、こう思えたのです。

世界の形は元々こんな形ではなかったのではないか?

そう、この世界には本来あるべきものがない、パズルで言う一つのピース(ワンピース)がなくなっているのではないか?

ということです。

ではいったい何がなくなったのか?

かつて栄えていた王国です。

かつて、「ひとつながり」に繋がっていた大地より離れた「ひとかけら(ワンピース)」の大地の島に金銀財宝があり、その島も含めて「ワンピース」なのではないだろうかと考察します。

part2へ続く

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