宇宙の謎を紐解こう!part1〜今、その親指と人指し指の間にあるのは何ですか?〜

今、その親指と人指し指の間にあるのは何ですか?

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何かの存在を証明するには、対象となる何か別の物が必要になります。
例えば、光と影の関係であり、生と死の関係。
これらは陰と陽の関係とも言えるが、この関係性を「証明論」と位置づけて宇宙の謎を考えてみます。


他人は自分の鏡であると言います。
他人はあくまで他人なので、自分ではないのですが、

他人を測る事で自分という存在を確立できる」という事だと思います。
比べる者がいなければ、自分がどんな人間であるか測りようがないからです。
物は2個以上ないと大きいか小さいかわからないのと同じ事です。



人間が「生きること」を表現するには、「死」が必要です。

「光」がその存在を示すためには「闇」が必要です。

そこで、宇宙の起源を考えます。


宇宙の始まり、なんだかよくわからない「ビッグバン」とやらも起こっていません。

「何もない空間」

でも、

その「何もない空間」というのは、どうやって示すのでしょうか。

考える
空間というは「何かと何かの間」に存在するものなので、「何もない」今の段階では、空間という存在すら存在できないのです。

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「何もない世界」を証明する為には、「何かある世界」が必要になります。

そこで、物体を創造しましょう。

点のような物、そこに「在る」物です。

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そして、その在る物が自分の存在を示す為には、もう一つの在る物を創造しなければなりません。
なぜなら、そのもう一つの物を認識する事で、一方の在る物が何者であるかわかるからです。

ただ、同じ位置に同じ物が存在する事はできないので、2つは離れます。

名称未設定-1-03「在る物」は自分の存在を確立する為に、離れたもう一つの物を測る手段を探します。
そして、離れた物を「音」という手段で測ります。

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音を出す事により、物体は物体の情報を伝達する事ができ、音の反響により、相手の事を測る事もできます。

そして、物体と物体ができた事で、はじめてそこに「空間」ができました。

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空間は英語でスペース。= 宇宙(space)とも呼ばれる事になります。
闇とは、「物体 = 門構の左」と物体 = 門構の右」に挟まれた音と書きます。

そして、その音は、闇の存在を証明するために「太陽の光り」を作るきっかけとなった、すなわち日(太陽)が立つと書いて音となります 。

このように物体(星)が2個できた時、
空間(宇宙)ができ、音ができ、闇ができ、光(太陽)が生まれていくのです。
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パート2へ続く

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