宇宙の謎を紐解こう!part2 〜偉大なる観測者・人間〜

パート1から

この世のほとんどが闇です。
この世のほとんどが死です。
パート1で紹介したように、闇の証明で光があり、死の証明で生があります。

物体から空間は作れるが、
空間からは物体はつくれない。

音なしで物体は存在できるが、
物体無しで音の存在は無理だと思います。
そして、光無しでも物体は音を利用して存在できる。

だから、それら関係は同等でも、
逆でもありません。


音楽もマイナーからできているように
この世は、陽ではなく、陰の証明として出来ています。

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これを人間に置きかえて考えます。
精子と卵子で、一つの卵ができて、分裂(物の証明)によって体(世界の証明)がつくられて、ひとりの人間が生まれてくる。

そして、その人間は、宇宙の存在を証明する為

宇宙の観測者として存在しているのだと思っています。

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なぜなら、宇宙は観測した瞬間に創造される

すなわち、人間が創造主となるからです。

歩く

人間が使命をうけ、無の世界にひとつの起伏が生まれたとき、


それまでの世界は何億万年の出来事があったとされても、一瞬で過去(それまでの過程)が作り上げられ、未来を創造していく「今」が出来上がる。

Change, World

過去も未来も実質は人間の創造する「今」しかないので、存在する事はできないのです。



そして、この「今」の世界は、人間が観察できる、無数の選択肢のパラレルワールドから、より生きやすいベストの環境、例えば手があり、水があり、空気があり、であると思います。

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だからこの世界は存続する事が確定しているはずで、未来が滅ぶのであれば、すでに滅び、存在等していないはずである。

この世界は無数の選択肢から選ばれ、一瞬にして創造された、永続するものである。

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続く

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