宇宙の謎を紐解こう!part3  〜時間の証明〜

part2より

宇宙の観察者(人間)は、別の者に伝えてはじめて

宇宙の共通概念として、宇宙を証明することができます。

megaphone_shout_action


その為には、観察者は2人以上からなり、その伝達方々として「音」が選ばれ、
より便利に伝達できるように、肉体を利用する言葉が生まれた。

そして、言葉が生まれると同時に時間が生まれるのである。

clock_time_gear


キリスト教でも大事と言われているが、言葉はとても重要


パート2で紹介した、世界が一瞬に創造されると言うのは正確には、この人間が人間に言葉を発した瞬間に、世界が創造されるという事です。

難しい考えですが、それまでの経緯はもちろんあるけれども、それは過去ではなく、言葉が発せられた時にそれらは過去として認識されるという事です。

5
観察者は自分の内なるもの、即ち感情、心を快楽、正義、善と位置ずけ
自分の外にあったもの、即ち言葉、肉体を苦、悪、と位置ずけ、観察者としての証明を測り続けている。

God

他者を媒介してしか己を証明できないことが観察者にとっての苦痛であるが、観察者はある行為を経て、本来あるべき姿に回帰できる。


それが「無心」であり、その形が「痺れ」で、「快楽」へと繋がる。


精神
それは、もともと気持ちいいと感じる事が用意されているのではなく、
本来あるべき姿でいれるからこそ、心地よく感じられるのである。
そして、その回帰は、全ての人間に与えられ、
性交ややりがいを経て、肉体、精神の痺れをへて神の状態に回帰する。

無

瞑想や礼拝・祈りなどを捧げる信仰も、日常的に無心になる事により、回帰をする為の行為だと考えています。


ゆえに、観測により見出される宇宙の存在の証明の反対側にあるものは、人間であるといえる

そして、言葉が生まれ時から時間が生まれているので、時間の証明は言葉によってなされるものであり人から人に言葉で伝えられてはじめて時間を証明できる事となる。


すなわち、「物体」と「物体」の間にあるのが「空間」のように、

人と人の間にあるもの、それが時間である

clock_time_gear


1人で過ごすことは、それは時間ではなく、ただの変化にしかすぎず、
それには「2人の間の概念」が必要ないからである。

続く

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