宇宙の謎を紐解こう!part4  〜宇宙の目と極楽の世界〜

part3より

本来なら言葉を発した時点で、宇宙が創造され観測された事になるので、観測終了

といきたいところだが、地球や宇宙が存在している限り我々は観測し続けなければならない。

binoculars_child_magnification 2
だから子孫を繁栄させ、情報を受け継いで、生きていく。



「肉体」を得て、観測者としての「生」を授かった証明として、
「死」という形で、器の入れ替わりが必要となる。



死ぬと、その使命は「快楽の形」から「ただそれ(宇宙)を見つめる(観測)目の形」になり、もともとひとつである宇宙概念そのものになる。
宇宙

そして、それはやがて宇宙の目となり、また肉体を経て、新なる観測者となる。

binoculars_child_magnification 2

そんな事を考えていると、

「宗教なんてほんとウソ付きで、修行僧なんて現実から目を背けて生きているだけだ」と思う事もあったが、ほんとに真理を理解していないのは自分や、世間一般の方で、もしかしたらこのままでは、本当に死んで地獄へ落ち、苦しむことになるのかもしれない、と思う時がでてきた。


もしかしたら、修行僧である彼らの目指す、そういった極楽の世界は本当にあるのかもしれない。

世界の中心、人の中にあり。
それすらも
宇宙の一部で光と闇の裏返し。

宇宙

終わり

スポンサーリンク
スポンサーリンク