【人生哲学】国頭村 高江 オスプレイ 人生に正解はないんですよ

ある日突然標的にされ、変化する生活。

今ある生活も、誰かの屍のうえに築かれ、誰かに守られているから成り立っている。


攻撃は最大の防御だけど、

でも

守りたいよね。


150人の国頭村。
ヤンバルの森。

蝉がなき、ジリジリと肌を焼く陽射しの中を汗をかきながら歩く道。
ハブが這い、動物が夜な夜な歪な声をあげると、虫達の宴が響く。
森の様子と季節を照らし合わせながら、家に帰る時にいつも見ていた・・・
いや、ただそこに在った、そんな森。


いつか結婚して、この町に戻ってきたいな。

自分の子供と一緒に、この森を探検したいな。


なんでだろう、森はなぎ倒されて、いつの日か昼夜を問わずバタバタと、
人を殺す為に訓練された人が乗るオスプレイが到着する。


個人ではなく、国を守ってるんだ。
わかるけどね、わからないですよね。

「森を切り倒してどうするの?」

「飛行機を止める滑走路をつくるんだ。」

「それでどうするの?」

「大事な家族を守るんだよ。」

「そのあとは?」

「みんなで木を植えたりして、虫や動物がいる中、自給自足で家族一緒に暮らすんだ。」

守りたいと思って当然です。

この写真を見て、少し潜ってみました。

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