【読書】たまには足枷をつけて、本を読もう!

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本はいいですね。
読むと気付かない内に、日常会話の引き出しが増え、会話の瞬発力も上がります。

でも、読むのは時間もかかるし大変!

だから価値があるとも思うのですが、

自分も寝る前に布団の中で読んでいますが、2、3ページもめくるとまぶたが重くなって、体がいつの間に気持ちよい体勢を探し、しばらくするとそっと本を置く。

Sleep


結構日常的にそんな感じ。
でも、読みたい本はいっぱいあるから、どんどんストックが増えていくばかり。

りんご
その気持ちわかる!

という人に、最近思ったオススメの読書方をご紹介。

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この方法で、この忙しい中、1週間で本を二冊読めました。



それは

会社の上司に本を借りる!
そして、必ず感想を言う。

です。


本は自分で買え!



とは聞いた事はありますが、買っても読まずにいたら、それはそれで無駄です。

では、なぜ上司に借りればいいのか?

上司から本を借りてみたものの、何週間も読まずにいると、まだ読んでないのか?等、日にちが経つにつれてマイナスイメージがどんどん膨らんでいきます。

最終的には怒られるなんて事も。

生活の基盤とも言える会社で、自分の評価が下がっていくと生活しにくい環境になっていきますよね。

でも、逆に早いペースで返却し、バシッと感想を伝えると、どうでしょう。

「本を読む」という事自体が好印象だと思わせ、さらに短時間で返却し、的確な感想を伝えれば、上司からの自分の見え方も変わるのではないでしょうか?

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また、感想を言う前提で本を読んでいくと、ちゃんと頭に入れて読んでいかなければならないし、アウトプットする事でさらなる知識の定着にも繋がるかと思います。

Read

上司からの印象もあげつつ、短期間の間に知識も得れる。


そんなのただの宿題じゃん!

いたずら


と言えばそれまでですが、大人になると、ついつい、逃げれるとこは逃げてしまうのでね、たまには

そういう風に楽しみながら、足枷をつけてみるのも、良いのではないかと思います。

楽しい

きっと良いことしかないです。



そうなんです、この世は考え方次第では、良い事しかないのです。


楽しんでいきましょう。

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