【人生哲学】時代の最前線と自分の最前線は違うことに気づきました。

Think

今ある生活水準、とても満足しています。
そこへ、一台の便利な物がある日投入されました。
もう、この生活からは戻れないなーと思いました。

Memo
ある会社Aがコンサルタントをしていました。
とにかく思いつく限りの改善案をクライアントに提案し、そこそこ満足を得てもらってます。

ある日、Aは五年前から話題になっていた、web広告の導入の提案を考えました。
なぜ、五年も経った今なのでしょう。
Aはどうしてもその広告に共感できずにいたが、ある日をきっかけにソレがアリの方に繋がったようです。
Aは、これで売り上げアップ!と意気込み、クライアントに提案します。
クライアントは、今までのも好きでしたが、こういうのも良いですね、と満足してます。

結果は。

売り上げは変化せず、良くも悪くもない。
最先端のモノを取り入れたのに!

比較


提案者、クライアントの中では、最先端だけど、社会からみると最後尾。
売り上げを作るのは社会の人。


「その時代の最先端のものを、最前で捉えようが、真ん中で捉えようが、その人は時代とは違うところの自分の中の最前線にいるので、その人にとっては取り入れた時期が最前線になりそこからその人はスタートする。そして、その周りにまた社会ができる。」という事象を感じました。

社会

今ある生活水準、とても満足しています。
そこへ、一台の便利な物がある日投入されました。
もう、この生活からは戻れないなーと思いました。

なかなか言葉でまとめるのが難しいですが、そう感じた話です。

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