【人生哲学】やってる感だけのエコロジーだけじゃ世界は変わらない

時代はエコですね。

なんでもエコ。

エコエコエコ。

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最近気になった事がありました。

すぐ気になるので。

傘をいらないならみんなで共有しよう!
捨てないで使えばエコだし!

個人的には、「カレーは飲み物」的な発想で、
「傘はみんなのもの!」と、もちろん冗談交じりに思っています。

でも、「そんな事でエコとか言わないでほしい!」

物を大事にしようとか、資源を大切に!

みたいな事を訴えかけるのは悪い事だと思いませんが

なんでもかんでも、エコエコ。

小さな事でも、エコエコ。

それでエコロジーな事してる!って錯覚になりませんか?

森林伐採、海の汚染、いろんな環境問題あると思いますが、

僕らにできる事はやってる!って気にならないですか?

そんなんじゃ、何も改善しないと思うのですが。

僕らにできることってなんなんでしょうか。

何かをすてる時、消費する時、生産者がいて、流通者がいて、これをこうしたらこうなる、今の自分の前にあるまでには、多くの人間が関わっている。そんな当たり前の事を認識するだけで、エコとか関係なくもっと考えて行動できるのではないのでしょうか。

まずは当たり前の基準を変えていきたい。

それがすべての事に繋がるようにも思いますが。

Party

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