【人生哲学】キラリと光るその言葉はアタックなのか、レシーブなのか

いつも自分は、こう思っている、ああ思っている、なぜわかってくれない。

正論。

でも、いつも心の中に思ってるだけでは、相手からしたらわからない。

良くも悪くも「評価できない」という世界からは脱出する事はできない。

だから良くも悪くも「評価してもらおう」と思って始めたこのブログ。

そして、今は、アウトプットする事により、より思考がブラッシュアップされて、より明確な考えが出来上がってきている。

その一つとしてあるのが、人間は相対的なものである事。

ある人からみたら僕はお父さん、ある人からみたら僕はサラリーマン。

そして、人間は一人では自分を確立することはできない。

世界に一人しかいない状況で、自分は歌を歌っているから「歌手だ!」というのはありえない。

第三者に認識されて、はじめて「あの人は歌を歌っている歌手だ」ということになり、はじめて自分は「歌手」というものになれる。

だから、人間が自分を確立するには、人間関係の中で自分を磨いていくしか方法はないのだ。

あなたに認められないと自分は・・・・

これ書き出すと長いので、まあ似たような事を、というか本編を「宇宙謎」のテーマで書いてる訳ですけど、なんというか僕は、言葉を具現化する一環として、人前で演説したいと今は思っている。

そして、日本武道館で一人演説をしたい。それが目標です。

とりあえず、宣言です。

という事を、別に語りたいのではないけど、この自分を表現する為に始めたブログですが、それも本と一緒だと思います。

本なんて書いてる9割が何も残らない前置きみたいなもんです。

下手したら、何もないまま終わる本だってある。

でも、時間が経って、自分のレシーブが変わると、違う何かが見える事もある。

このブログもそう、何か1記事でも、何か一言でも、あなたの心に残り、僕を「言葉を表現する人」として認識してもらえれば、僕の自己の確立につながり、日本武道館への道も一つずつ進んで行くのかと思います。

人生は長い時間をかけて、生まれた理由である「生きがい」を元に、他者を通して自己を確立していく事、だとも、一つ言える事だと思います。

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