【人生哲学】ハリーポッターに憧れた、甘い蜜のような生活

ずっと思ってた。

ハリーポッターみたいな世界に行きたいな。

あとは、お正月は必ずよくわからないけどそこにいって、拘束される恒例行事みたいなの。

そんなのがいいなと思ってた。

今になって、その理由がわかった。

そういうところに行くと、勝手に成長できそうな感じがあったり、何もしなくてもとりあえずこの中にいたら安心みたいな感じがあって、知らぬ間にそこにすがっていたのだろう。

義務教育や学校が終わると、社会人。

誰かに教えてもらうのが当たり前という、学校生活で染み付いた生き方では、よっぽどの優良な会社にいって新人教育を受けるか、自分で気づいてるかじゃないと、自分を育てるという事はまずしないだろう。

社会人になれば、今まではなかった月給で、自分の欲しいものを買える喜び。

遊ぶ楽しさ。

ただただそれをする。

これが普通。

これが教育の結果。

求めてる姿。

でも、学校教育を離れて、自分しかいなくなったからこそ、人間関係の中で自分を高めて、なりたい自分を確立するようにしていかなければならない。

そうなると日常は、人に会うたびにチャレンジの連続で、自分がこうなる為にはここにこういう球が欲しいから、このボールをこう投げてみよう・・・あれ、ちゃう方向飛んで行ったな。
今度はこっちに投げてみよう・・・投げ方を変えてみて、投げる人を変えてみて、投げるものを変えてみて・・・そうやって切磋琢磨し、自分を毎日成長させていく。

そう思うと、人生はとても面白く、やりがいのある事だと思う。

ハリーポッターのような世界に憧れ、敷かれたレールの中で自分を成長させてもらい、その中で自分なりの自由を見つけるのが楽しい。
今思うと、それはたんと甘えた考えだったと思うわけです。

魔法は使いたいですけどね。

ちんからほい。

gothic-1485829_640

スポンサーリンク
スポンサーリンク