【詩】若者のすべて

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若者のすべて

いつのまにか、植え込まれてしまった若者の在り方に翻弄されるが、
ほとんどがそれすら実現できずにいる。
次々に溢れだす理想の計画も、限られたお金と共にしか手に入らない事に打ちのめされる。

越える者と越えられない者、だんだんとグレイからブラックに変わっていく。
たまたま気に入ってくれた、胸のおっきいかわいい女の子が
愛の告白、フォーリンラブなんてのはほとんどなくて、
結局はおしりと胸に歩く方向決められるばっかりなんです。

人の事を羨ましく思い、時間と共にひらいていく憧れと現実のギャップを突きつけられる。
試行錯誤して、自問自答して、悶々刻一刻ときずづけば時間は過ぎて、今となってはどうでもいい事ばかり。
言い訳なのか成長なのか諦めなのか、今も昔も同じ場所にいて、
次々と変わっていく景色の中で、いろんな葛藤と共に、目の前の敵と向き合っていくだけです。
ただ時間だけはたくさんあって、どれだけ願っても叶わなかった想いを、良くも悪くも消化してくれる。

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