【写真AC/フォトAC】フリーの写真サイトについてデザイナーらしき人が考えた。

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フリーの写真サイトが利用され続ける訳

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

昨日、モデルになる方法を投稿させていただきましたが、しかし、その現象は視線を変えるといいことばかりのようではないような事もあるようです。

私は、チラシの作成などのデザイン制作をメインに働いております。

そんな中でデザイナー目線で例の「写真AC」について話しをしたいと思います。

なぜこの下の「写真AC」があんなにも多く利用されるのか

それはデザイナーからすると、こだわりの欠如、惰性の産物、ただの生産作業、まあネガティブなことばかりが思いつくわけです。

それは何故か?

そもそも私達が広告などで目にする写真というのはものすごい工程を経て私達の目の前に現れます。

そして、その長い工程の中にいろんな人件費が発生するわけです。

撮影場所、アシスタント、商品を用意する人、脇役を用意する人、カメラマン、モデル、モデルを手配する人、その写真を編集する人、その写真を扱う人

一つの写真をとるのには、たくさんの人を介さないと私達の目の前には現れないでのです。

中には試し撮り、ラフ案出しのためにその行動を経る時もあります。

すなわちたった一枚写真をとるだけで、何十万とものすごく経費がかかるわけです。

そのかわり、その出来上がった精度はやはり目をみはる良さがあります。

プロだなって思える、職人の技が見えるのです。

でも、そう思うのはたぶんそこに携わっている人だからなのです。

あまり何もわかっていなければ、素人が一眼レフでとった写真でも十分に使用できるし、そんなことでクレームなんてことにもならないのです。

ようはどこまでこだわって仕事ができるかということなんです。

どうせあんま変わらんし・・・

予算ないし・・・

高く言ったら仕事こーへんし・・・

給料変わらんし・・・

このようなデザイナーのため息や諦めから、結果、
写真ACのようなサイトが爆発的に利用されてしまうわけです。

よくも悪くもプロが見えづらい時代。

よくも悪くもです。




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