「君がいた夏」とか言われたから、混沌とした気持ちが溢れ出した。

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

今日はあんまり内容のない話です。

まじで内容がないですが、僕のことに興味があったら「ほげー」っと読んでみてください。

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ブログのタイトルにもあるIQUNE WORDS EXPRESSION とは

それは IQUNE が自信をもって得意な事と言えるのは言葉を表現することであり、それを伸ばしたいという想いから来ております。
そのいっかんとして、「詩」を作るということもやっている訳ですが、この間、ある写真に「君がいた夏」”それっぽい”感じで書かれた広告をみました。

こんな感じ

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正直僕は、そういった言葉を使う表現が、言葉を作る端くれとして、全然良いと思わないのです。

それは何故か?

意味がわからないからです。

そして、僕は言葉を作るのも好きですが、「夏」も大好きなのです。

だから、そう簡単に夏とか言わないで欲しい!と思ってしまいます。

じゃあ聞くが、あなたにとって夏ってなにさ?そもそも夏っていつさ?って話しなんですよね。

夏というのは、

7月15日から8月31日までの暑い日の事をさし、厳密に言うと8月15日以降は気温もどんどんさがってくるので、真夏日と言われる暑い日は実質1ヶ月しかないわけなのですよ。

そんな中、その「君がいた夏」の「夏」はたった1ヶ月で繰り広げられるラブな恋人のことであり、たった1ヶ月しかない恋をロマンチックに「君がいた夏」とか言われれても説得力もなく、はあ・・・、としかならない訳ですよ。

また、あなたは今働いてないのですか?と問いたい。

普通にサラリーマンしてたら、会えるのなんて多くて週3、それも夜。

夜に多く会うっていっても、大きい花火大会なんて、地区で多くて二回くらいでしょう。

じゃあ、夏の思い出なんて土日に過ごした「海」ですか?

そんな1シーズンに二回も三回も海にいかないでしょう。

あとは何

プール?

甲子園でもみにいった訳でしょうか??

ほら、思い出なんて数えるくらいしかないわけですよ。

そんな中で「君がいた夏」とか言われても、

「言われたとて!」ってなる訳です。

それで、「君がいた夏」に出てくる「君」ってすごい麦わらぼうしを被った、白い肌の子のイメージなんですよね。

こんな感じ

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そんな子はたぶん、

「海とかちょっと・・・」

「日焼けが・・・」とか言っちゃうぜ?

ほら、また思い出減った。

海に週3で来てる、真っ黒な肌の金髪で酒を呑み歩いてるパーリーギャルとなら、なんか別の意味での花火が上がりそうだけど、

そんな子に向かって「君がいた夏」とは決して思わないでしょ。

で、何?結局別れたん?

原因どっちかにあるやん

だからね、僕はそんな美化された表現が嫌いです。

でね、「君がいた夏」ってそういや誰かの曲であったよなと思って調べたらね、出てきたんですよ

Mr.childrenでした。

桜井さんもこんな感じで尖ってる時の曲でした。

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kamigata!

フォローですが、僕、ミスチルめちゃめちゃ好きだしね。

三大リスペクトにはいると言ってもいいですし、桜井さんの歌詞は数少ない良いなと思える歌詞です。影響もとても受けています。

まあ、そのミスチルさんの「君がいた夏」を一行ずつ拾って、お触りしていこうかとも思いましたが、駄文にもほどがあるので、今日はここらでやめておきます。

前半はミスチルのことじゃないので。

ミスチル好きなんでね、ファンの方怒らないでね。

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