僕が円形脱毛症になった理由と治った具体的な病院での治療方法【写真あり】

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

今日は、僕が円形脱毛症になった経緯と具体的な治療方法をお話ししたいと思います。

いきなりですが、これがピーク時の写真です。

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これが治療から1ヶ月後の写真

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現在は完治したと言えます。

円形脱毛症になったなんて、正直そんなに自慢できるような話しではないです。

実際、すごく悩みましたし。

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では、なぜそんなことをわざわざ書くのか?

それは

今もどこかで誰かが悩んでいるかもしれない、そんな人に

がんばれ!大丈夫だよ!って伝えてあげたいんです。

ネットでいろいろ調べていると、ネガティブな情報が多い。

そして、不安にさせてくれるいろんな画像。

不安にしかならないんですよね。僕がそうだったんで。

そういうのを調べるのって、症状が出始めた時なんですよね。

ということはまだ、今後の展開が未知なわけなんですよね。

それってすごく怖い。

これからもっと脱毛部分が広がって、全部なくなってしまうのでは?なんて妄想も膨らみます。

治るまで帽子着用で働こうかとかも考えました。

それくらい考えさせられたので、知り合いの方に悩んでいる方がいたら是非、この記事を紹介してあげてほしい。

円形脱毛症とわかった経緯

気づいたのは2016年の6月の誕生日会にて

友達に祝ってもらってる時に、「ここ毛生えてないで」と指摘されました。

その2週間くらい前に髪を切っていたので、切りすぎたのだとその時は普通に思っていました。

実際、髪を切っている時、やけに肌が見えてるけど、切りすぎたんだろうなと思っていました。

その夜、帰ってから気になって丁寧に触ってみると、

え、生えてない!皮膚や!

となった訳です。

髪を切ったのは2週間前なので、さすがにツルツルで生えてないのは遅すぎる訳です。

さっそく妻に 報告・連絡・相談 させていただき、一刻も早く病院にいきたいから、なんかいろいろ調べるのとか協力してほしいとお願いしました。

それでも、どこでどう何を調べたらいいのやら?

皮膚科なのか?

心あたりの原因を思い出す。

一般的に円形脱毛症になる理由は「ストレス」と言われます。

このストレスとは、タバコと同じくらい説得力のない理由なんですよね。

ストレスあったかな?と振り返ります。

この時期は仕事も落ち着いており、仕事面においてはだいぶゆったりとしていたように思います。

プライベートに関しては、毎日家族とハッピーなのでノンストレスです。

はっきりいって、仕事に関しても、プライベートに関してもストレスはなかったと断言!これは断言できます。

あえて掘り下げて原因を探すとしたら、半年前くらいにしばらく人に指導をすることがあり、その人がいかんせん自分の思うように動いてくれず、だいぶ怒っていた日々はありました。

その分のストレスが半年後に現れたのか?

あと、もう一つ心当たりがあります。

それは誕生日会の2週間位前から、円形脱毛症部分あたりが急激にかゆかったのです。

6月の時期は自転車によくのっていたので、もともと皮膚が弱いのもあり、その時にかいた汗などが原因で皮膚が荒れているのかと思ったので、近所の病院のA皮膚科「ステロイド入り」のかゆみ止めを処方してもらっていました。

その薬は液体で、塗ると頭のかゆみはすぐに治るようになりました。

もしかしたらそれが原因!?

病院に行こう

さっそく、近所のA皮膚科にクレームを言うかのように向かいました。

「先生これ見てください。この薬塗ってる場所、毛生えてこないんですけど」

その先生は、患部をさっとみると

「大丈夫!生えてる、生えてる!」といい飛ばし、円形脱毛症ではないと診断を出し、帰らされました。

釈然としないまま、それでも、心の中で、これは円形脱毛症だろうとずっと思っていました。

そもそも円形脱毛症ってどんな症状?

円形脱毛症とは円形の大きさに髪の毛が抜けることで、大きくて500円くらいになるとのことでした。

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そして、日が経つごとに幹部は広がっていき、これに近い形になってきた訳です。

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これって円形ではなく、蛇行性脱毛症では?

写真をみてもらったらわかりますが、このフェニックスのような、千鳥格子のような脱毛はもはや円形なんてもんではない訳です。

調べていくと、これは円形脱毛症ではなく、それよりも広がる可能性の高い蛇行性脱毛症という部類にあたり、字のごとく蛇のように広範囲に広がるとの記事をみました。

まじか・・・
まじで広がるのは勘弁やわ

いよいよ厳しいなと思い、具体的な治療を行える場所を探そう!保険適用内で!そう思い見つけたのがB医院でした。

B医院にやっと行くことができました。

待合室では円形脱毛症の患者さんが見受けられます。

治ってないやん・・・

不安です。

診察室にはいるとスコープなんかで覗きながら診断してもらいました。

結果、あっけらかんと「円形脱毛症の症状で間違えないですね」と言われました。

病名がわかり、一つ肩の荷が下りたように思いました。

うちでの治療は、幹部に直接ステロイドを注射し、まずは炎症を抑えます。今はなんらかの原因で間違った攻撃が行われているから、そいつをまず止めないとダメです。早くて8週で治ります。1週間に一回注射をうちます。保険適用もできますので。

2ヶ月ちょっとか・・・長く感じましたが、実績があるように話す口ぶりに安堵しました。

「原因ってストレスなんでしょうか??」

「さあ、なんでしょうね。なるヒトなるんでね」

と、あっけらかんと言われました。

さっそく、幹部に注射を打ってもらうことにしました。

痛いですか?

痛いよ

・・・

そこそこ痛かったです。

注射を打ち始めてから4週位経ちました。

正直まだまだ幹部の皮膚感はいなめないものでした。というかなんの変化もない訳です。

これは厳しいかもな

精神療法ではなく、より具体的処置をまたネットで探しました。

たどり着いたのは鍼治療。

車で一時間のところに、その実績をうたう鍼灸院がありました。

さっそくそちらの鍼灸院にも週一で通うことになりました。

また二週間たったあたりで変化がでました。

あれ、ちょっとふわっとなんかある
皮膚感が和らいでる

そのことをB医院の先生につげると、「生えてきてますね」とのことでした。

そこからは早かったように思えます。

日々生えてくることが嬉しかったです。

鍼灸院にも合計3回ほどいきました。

最初B医院を訪れた時は、本当に藁にもすがる気持ちで、股を閉じ、肩をすぼめながら診断を受けていました。

当初言ってた8週目の最後の通院時には、もう大丈夫です、ありがとうございました!と本当に晴れ晴れしい顔で、股もがっと開いて言ってたように思います。

結局、B医院のステロイド治療、鍼治療、自然治療、どれが効果があったのかはわかるわけもないんですが、とにかく、もし円形脱毛症に今現在悩んでいる方がいるなら、

大丈夫!治りますよ!

そうエールを心より送りたいと思います。

とりあえず、病院いってみましょう!

大阪でよければ、B医院を紹介するので、メッセージ的なものをください。

コメント欄での紹介は控えさせていただこかと思います。

B医院に通院しながらよくポケモンGOやってたな。

ほっこりと思い出します。

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