【ワンピース 考察】白ひげが死ぬ間際に語ったDの意思の真相は?

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

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頂上決戦の際の白ひげの発言を見返していたら、凄くいろんなヒントがあるなと思い、書き起こしてみました。

白ひげが黒ひげ軍団に襲われて回想のようになるところです。

白ひげ「お前じゃねえんだ ロジャーが待ってる男は」

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IQUNE談:ここで、「ロジャーが待っている」と言ってます。という事はロジャーが願いを託し、何かをしたということになります。

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白ひげ「ロジャーの意思を継ぐ者達がいる様に」

IQUNE談:ここでルフィーの顔。ということなんで、とりあえずルフィーがロジャーの意思を継いでいるということでしょう。 ただし、ここでは「者達」と言われている。 すなわちロジャーの意思を継いでいるのはルフィーだけではないという事になる。よって意図的に誰かに継がすこともできないということ。

白ひげ「血縁を絶てどあいつらの炎が消える事はねえ」

IQUNE談:血縁が関係なく受け継げるとはどういうことなのか??血縁があるから”D”と名乗るのであって、能力が発揮されたからといって、後から名乗るものではないと思うのですが。

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白ひげ「そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた」

IQUNE談:まあ、これがいわゆる「受け継がれる意思」すなわち”Dの意思”ということですよね。 ということは”D”の存在は、その受けつ継ぐことができる選ばれた「器」ということになります。

白ひげ「そして未来・・・いつの日かその数百年分の ”歴史”を全て背負って、この世界に戦いを挑む者が現れる」

IQUNE談:真実を知り、この世界に「ちょっとまてや」という奴がでる。それはもちろん過去、すなわち「空白の100年」前にその意思を持ったやつがいたということ。

白ひげ「お前達「世界政府」は いつか来る、その世界中を巻き込む程の ”巨大な戦い”を恐れている」

IQUNE談:世界政府は何かを隠している。ここの解釈は「世界政府なりの正義の為」という事に一票。

白ひげ「世界はひっくり返るのさ」

IQUNE談:まあ、常識が覆るってことかな?ここはこの記事でまだよいかな

そして前のページに戻るのですが

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”白ひげ”に対してロジャーがいます。ロジャーの顔に注目してみてください。

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この顔の特徴はあきらかに”ひげ”でしょう。

白に対して黒が世界を騒がしている。しっくりときます。

この説で

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白ひげ「うちにも一人ティーチってのがいる」

おさらいです。

”D”という存在は「意思を受け継ぐ事のできる器」であり、「者達」発言より複数人で受け継げるということ。

そしてティーチは自分のことを”黒ひげ”と名乗っている。

服も帽子もロジャーと同じ様なのをきていますね。

すなわち、ティーチは”元祖黒ひげ”の意思を受け継いでいると思われます。

ロジャーもしかりです。

そして、白ひげがティーチのことを話しているのは、ロジャーに対してです。

よって「1000年前の”元祖黒ひげ”の意思を受け継いでいるのが、同じ時代にすでに二人(ロジャーとティーチ)も存在しているという事になります。

そして、このシーンでも描写されているように

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ルフィーはロジャーの意思(すなわち”元祖黒ひげ”)を継いでいる、 すなわち”元祖黒ひげ”の意思は3人に渡って受け継がれていることになります。

からの”ワンピース”は実在する!


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ありがとう尾田栄一郎さんですね。

ちなみにロジャーとルフィーの顔は似ていません。

でも、ロジャーとドラゴンは似ていると思います。

たぶん、ルフィーはお母さん似。

ルフィーのお母さんはまったくの不明です。


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