アリストテレスもしたかった餅つきと、進化を遂げれない人間の心

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

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太古の昔より受け継がれてきた「最近の若者は・・・」

アリストテレス(凄く昔の哲学者)が残した文献によると、

「最近の若い者は」

考える

と嘆いている様子があるようです。

それは今の時代でも言えることであると思うです。

そして、最近これと似たような話だなと思ったことがありました。

2016年の年末、それはふって湧いたように出てきました。

「餅つきは不衛生だからやめとこうぜ」

みたいな話。

こんな言葉を活字でみると、

「もう、何もかも奪われる」

とか

「意味わかんねー」

とかの意見が出そうです。

確かに不衛生ではあると思いますよ。

自分も家の前で餅つきをしたいと思っていますが、なぜか家には冬でも蚊がいっぱいいるので、餅をついてる間に蚊までついてしまうのではないかと、不安はよぎるのです。

でも、まあやりたいし、いいやんって思います。

最近は育児の衛生面でも、過敏なほどに気を使う様に言われる様に思います。

でも、子供とお風呂に入ってると、子供はじゃぶじゃぶ湯船の水を飲んでいるのです。目を離すと飲むのです。注意したりしてもやるんです、子供だから。

そんな時思うんですよね。こんなに汚い水を飲んでるのに衛生面もくそもないやん、と。

で、私の言いたいことは「なんでもかんでも反対するなよ」とか言うことではなく、

「なんでもかんでも反対したり、衛生面でごちゃごちゃ言うのは今も昔も変わらんのではないか」と思うのです。

人間は常に生活を向上させようとすると思うのです。

それは、鎌倉時代から、それなりに「前はよかったけど、あかんくなった衛生面」はきっとあると思います。

そこで、概念は進化して、また一つ高度な生活水準になっていくのではないのかなと思うのです。

だから、最初は「餅つき不衛生」から始まるけど、そこからまた一つ進化して、よりよい方法とされることが提案されていくのではないかと思うのです。

それよりも、進化しないのは人間なんです。

物や文明はどんどん進化していくのに、人間は死んだらそこで終了。

ほとんどの意思は
受け継ぐことができないのです。

特に心の面は受け継がれない。

争いは起こすし、寛大な気持ちをもてない、憎む・・・・

人間の心こそ、今も昔も変わってないのです。

ちなみに僕は、歴史という類のことを信じていません。

世界大戦より前ぐらいは全部作り話だと真剣に思っています。

だから、アリストテレスとか言われても、正直生きてたのすら怪しいから、そこに関しては信じてないですけどね。


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