東大阪で、自作チラシが高いと感じる人へ、激安・低コストの販促物・チラシのおすすめ印刷方法。【プリントアウト・インクジェット】

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

さてさて、皆さんの中にはお店を経営されている方や、会社で大量に印刷をしている方がおられますよね?では、その皆さんが印刷屋でもないのに、自分たちである程度印刷ができてしまうのはなぜかというと「家庭用プリンター」の登場のおかげだというのは周知の通りだとは思います。このプリンターのおかげで、私たちは日常的に家庭や職場で、気軽にプリントアウトできるのです。ですので、なにか印刷物が必要であれば「自分でやってしまおう」となるわけですね。

そう、これは、ごく自然の流れで当たり前のことなのですが、私は印刷のプロ(私は印刷屋出身のデザイナーです。)として思うことがあるのです。「なぜ、そんなに手間のかかる、低品質(失礼!)、高コストのことを望んでやっているのか?」ということなのです。もちろん、それはあくまでプロの印刷屋の視点からなので、皆さんはそんなことを思わなくて当然なのです。

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印刷屋も価格競争。家庭用プリンターはもはや時代遅れ!?

今、時代は低価格の価格競争の時代です。印刷業界も同じことが言え、昔に比べると、価格は劇的に安くなっているにも関わらず、ハイスピード、ハイクオリティーになっているのです。そんなことは、一般の皆さんは知らなくて当然だし、こちらからすると知っていたら気持ち悪いわけです。では、そんなチラシなどを作る方法などについてですが、プロとアマチュアで比較してみたいと思います。

チラシってどうやって作るの?チラシ作成に必要なもの

アマチュアでも、プロでもチラシを作るとなればさすがに、とりあえずパソコン1台は使用されるかと思います。その際、アマチュアの方が利用するのが ・ワード ・エクセル あたりじゃないでしょうか。なかには「手書き」なんて方もおられるかもしれませんね。熱心な方なら「ワード チラシ デザイン」などで調べて作成される方もいるのでないかと思います。私も以前ショップに勤務していた頃は、店舗のポップをワードで作成しようと思ったことがあったように思います。先輩の中には、器用にワードでそれなりに作り込んでいる方もおられました。

一方、プロはどのように作成するのかというと、イラストレーター・フォトショップという二大定番ソフトを使用致します。じゃあ、一般家庭でもそれを使えばいいじゃんって思えるのが落とし穴で、そのプロとアマチュアには結構な差があります。

チラシ作成のハードル1 デザインソフトが高価!

イラストレーター・フォトショップというソフトは一昔前は、ベラボーに高額でした。しかし、紆余曲折あり、今ではイラストレーター・フォトショップを使うには「定額制」という毎月決まった額をadobe(アドビ)という会社に支払わなければなりません。これはさすがにアマチュアの方には大きなハードルで、「チラシを作りたいなら契約すればいいじゃん」とは全く思いません。そもそも、ソフトを手に入れたからといって、上手にデザインをできるわけではないからです。それを使いこなす腕も必要になってきます。

チラシ作成のハードル2 フォントがない!

皆様はフォントと聞いて、ピンときますでしょうか??フォントというのは「書体」の事をさしておりまして、字の形や雰囲気の事をさしています。そして、チラシはある程度のフォントを使用しなければベラボーにださくて、素人感丸出しのチラシになってしまうのです。これは意外に知られていない事実。では、日本語フォントのプロでも使うある程度のフォントって具体的には何?って言われますと、それは「モリサワ」「フォントワークス」「ヒラギノ」などという会社が作成しているデザイナー仕様のフォントがあります。しかし、残念ながらnwindoowsのパソコンにはそれらのフォントは搭載されておらず、標準の状態でデザインに使用できるフォントは0個といっても過言ではありません。正直、デザイナー仕様のフォントを使用しなければ、素人感が必ず出て、目の当てられない出来栄えになってしまいます。ん?windoows?そう、実はそれらのフォントがなくても、MACには標準で、超一流のフォントが標準で搭載されています。MACといえば、スティーブジョブズもおしゃれにこだわったって作ったPCです。それは名ばかりではなく、実際に「ヒラギノ」というフォントが標準で搭載されています。このフォントと腕さえあれば問題なく質のいいチラシの作成はできると思います。しかし、MACの普及率はおよそ3%程度。日本の97%はwindoowsで、じゃあwindoowsユーザーはどうすればいいの?という質問ですが、さきほど紹介した「モリサワ」「フォントワークス」「ヒラギノ」というのは販売しております。しかし、それは高価なものです。そりゃそうですね。フォントデザイナーが0.00ミリの世界で葛藤しながら作っている作品ですからね。こちらのフォント問題も一般の方には大きなハードルになるわけです。

とりあえずデザインはおいといて、印刷方法を考えてみよう!

自分達が作りたいデザインができたら次は印刷です。そこでアマチュアとプロの印刷方法の違いを見てみます。アマチュアの方が使用されるのは、ほとんどの方が「家庭用インクジェットプリンター」になります。その機械のおかげで「家庭に印刷機がやってきた!」となったのはよいものの、こいつが意外とやっかいです。

そもそもインクジェットプリンターってなんだろう??

まず、インクジェットプリンターとは何か?というところですが、まあ字のごとくインク(液体)をジェット(吹き付ける)するプリンターなのですが、こいつはインク(液体)なので仕上がりにかなりの水分を含んでいます。薄い紙に印刷してしまったら、べちゃべちゃにインクがのり、紙がやわやわに波打ってしまいます。なんだか、気持ち悪い仕上がりです。あげくにインクがなくなりそうな時は、止まらずにそのまま出し続けようとし、ダメな印刷をする為に、他のインクを巻き添えにしながらも走れるところまで走り続けようとします。これは紙、時間、インク全てにおいて無駄な訳です。このインクは更にやっかいで、しばらく使わずに置いておくと蒸発していきます。一般家庭で久しぶりにプリンター使いたかったから電源を入れたら、インクランプが点滅して、インクを買いにいかないとダメ!なんてことも。最近では、インクはコンビニで売ってるところもあるかもしれないが、基本は電気屋さんや、日用品店まで足を運ばないといけません!そして、家でプリンターを使うなんてたいがい夜ですよね。夜にわざわざインク買いに行くの?ドンキホーテまで行くの?もー、ちょー!めんどくさい!です。めんどくさいだけならよいですが、このインク、純正品を買ったら、まじかよってくらい高い!フルセットだと5、000円くらいするんじゃないでしょうか??

安いプリンター買えるんじゃないの?ってそう、ほんとうに買えるレベルなんですよね。だから、インクを安く購入!と思って安いインクを突っ込んでしまうと・・・動作不良!目詰まり!なんかが起きて壊れました!なんて経験もアルアルなのではないですか?僕は2回ありますよ。ほんとね、インクジェットプリンターってストレスの温床です。そのわりにいい働きもしないんです。

一方、プロの場合は、工場にてオフセット印刷という印刷技法を用いて、高精度にきめ細かい生産をします。それはもう綺麗なもんですよ。で、プロにやってもらってなにがよいかって、しあがりもそうですが、プロにやってもらうと、最初から値段も、出来上がる日も決まっているんです。だから、途中で紙がなくなったり、インクがなくなったりしても買いに走ることもなければ、紙や時間の余分なロスをし、経費がかさむこともありません。

僕が一般家庭で所持するのにオススメは「モノクロレーザープリンター」です。

レーザープリンターとは、インクではなくトナーという粉を吹き付けて印刷をします。なので、インクジェットのようなべちゃべちゃな仕上がりにはならず、テカっとした独特の雰囲気にしあがります。そして、トナーは蒸発することもないので、持ちが良いです。コストも意外と安いです。本体価格が10、000円ちょっとのものもあり、僕はこのブラザーのHL-L2365DWというのを家では使っています。

WIFIもあり、まったくのストレスフリー。白黒印刷ですので、罪悪感がなく、ずっとコスト相応のパフォーマンスをしてくれます。この罪悪のないというのは結構大事な感覚だと思います。ちなみにフルカラーのレーザープリンターはそこそこ高いし、トナーも高いのであまりおすすめはしません。店舗経営をされていて、売り上げ資料なんかを定期的に印刷する場合でも、モノクロレーザープリンターで十分だと思います。むしろ、そういったものを印刷しかしていないのにインクジェットプリンターを使っているなら、乗り換えの検討をしても良いかと思います。

じゃあ、カラー印刷をしたい場合はどうすればいいのでしょうか??

というか、そんなにカラーで印刷する必要性ってありますか??たいしたことないカラー印刷は家庭では諦める、で良いのではないかと思っています。でも、さすがにやっぱりいりますよね、お店に使うポップやポスターとかだと。

いや、それは、プロに頼めば良いのです!

いやいや、頼んだら高いでしょう?

いや、ほんとうに安くて、早くて、質がよい印刷がいっぱいあります。それはたった20枚からとかでも、頼んだ方がいいんです。だって、あなたがデザインを作り、紙を用意し、インクを補充している時間だけでも何時間かかるでしょうか??まずはなれないデザイン作成に半日はかかるでしょう。インクや紙を補充している時間は?コストはそれだけではないのです。インク代は?紙代は?蓋をあければ丸1日仕事に。これが時給1、000円だとすると、たった一案件だすのにトータル10、000円くらいはかかってしまうのです。そして、10、000円かけてできた物はというと、家庭プリンターではさけては通れない「4辺の白ふち」ができ(回避策はあるけど、これも調べないといけない)、真ん中の位置からは何故かズレ、べちゃべちゃと波打った、デザインのぱっとしない(失礼!)ものができる訳です。

うーん、ナンセンス!

家庭用プリンターで印刷するのもいいけど、今一度、デザイン費、紙代、インク代、人件費、労力を俯瞰で検証してみましょう!

じゃあ、印刷だけはプロに任せてみよう!

そう思って、どこで印刷しようかと調べる・・・うーん、どこが良い?いや安いんだろう??印刷業界って少し特殊です。たとえば、紙の厚さなんてものは、長さで表記せず、1、000枚単位の重さで表現したりします。紙の大きさも、四六版菊版なんて呼ばれたりもしています。インクも赤は金赤青は群青などと独特の言い回しがあります。それはプロの世界でもわかりにくいところもあります。印刷の注文の際に困ることは、まずはその注文商品を選ぶこと。それも大きくは紙を選ぶところです。印刷屋さんもどう表現したらいいのかわからないので、専門用語のまま表記しています。例えば、日常的に使っているコピー用紙なら、上質紙と表現され、さらに何kgですか?と聞かれます。日常的なコピー用紙が何kgかなんて一般の方が知っているはずがないのです。さらに上質紙でも、似たような感じで、ケント紙や、マシュマロなんてのもあるわけです。通常チラシに使うのはコート紙というものなので、じゃあとりあえずコート紙にしとけば間違いないじゃん、と思われるかもしれませんが、例えばその紙にハンコを押したいとかになると、コート紙にはハンコは乗らないので押す事ができません。使用用途により、光沢のあるもの、厚さのあるもの等の選定が結構大事になってきます。コストを安くする為に、薄い紙でポスターを出力し、それをラミネートしようとしてもうまくできません!ラミネート加工をするにしてもある程度の厚みが必要になってきます。そんな事をネットの知識や1回2回注文をしたくらいでは、到底、十分に活用できた利用ができているとは言えないのです。慣れるまでには時間と経験と知識が必要です。そう、そこには学習コストがかかってしまいます。

ここで大事なこと!皆さんには、大切な仕事があり、それぞれにしかできない得意な事がきっとあると思います。

そっちに時間を使って下さい。そんな人生に影響のない印刷に学習コストや労力を使わないで下さい。だから、高そうとか、自分でできるではなく、思いきってプロに任せましょう。

というか、私に任せてください!全国どこでも受付OKです。大阪市、東大阪市ならなおOKです!

きっと経費削減にいいアドバイスもできると思います。本当に実質10、000円かかっているコストが7、000円で済むようになったりする可能性は十分あります。興味あればお気軽にメッセージ下さい。(コメント欄はやめてくださいね)

そんな感じで、印刷業は少しややこしいので、プロに印刷する場合は、必ず「人」を通じて注文した方が良いと思います。

家庭用プリンターで印刷するものは、デザイン費、紙代、インク代、人件費、労力を俯瞰で検証してみましょう!
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