【GLICH HOP】HOPなMUSICをシェアしよう!【おしゃれ・かっこいい・アンダーグラウンド】

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

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好きな音楽の話をしましょう!

僕は、もともと音楽畑の人間で、いわゆるプロミュージシャンを目指していましたが、努力をしても一向に埋まらない「スキル」と「理想」の壁に打ちひしがれて、その道を諦めることにしました。じゃあ、今後仕事としてやっていく中で何をしたいか?と言うと、基本人間が嫌いな僕に「接客業」の選択肢はなく、「創ることが好き」で「わりかし絵を書くのにも自信があった」のでデザインの道を進むことを選びました。しかし、30手前で選んだその道はわりかし結構大変で、知れば知るほど、勉強すれば勉強するほど、奥深さや経験不足、スタートの遅さに打ちのめされたりはしたのですが、なんだかんだと気付けば6年ほどその仕事に従事でき、今となってはやっていてよかった、これかもがんばるよ!とは思っているのです。

で、今回言いたいのは前半の「ミュージック」の話で(なんだそりゃ)、僕もそれなりに音楽を聞いてきて、小さい頃、好きだったのは、Mr.Childrenかな・・・その次にザイエローモンキーが好きになり、そこからいわゆる「メロコアブーム」が起きて、ハイスタンダードに没頭しました。そこから時は経ち、パンクミュージック一筋と考えていたものの、だんだんと自分の音楽の引き出しの少なさに嫌気がさし、時間を見つけてはツタヤにレンタル。そんな日々を繰り返すうちに、自分は「ロックよりダンスミュージックが好きだ、むしろロックなんて全然好きじゃないないな」ということに気づいた訳です。そこからハウス、テクノから、アールアンドビー、ヒップホップ、レゲエなどのブラックミュージックにはまりました。

ほんといろいろ聞きましたが、歌物で最高はマライアキャリーかなと思っています。彼女のすごいのは、歌声はもちろんなのですが、その美貌です。あの歌声、ブロンドヘアーにスタイル。まさに天は二物をあたえまくったと賞賛せざるを得ない、スーパーシンガーです。歌声ももちろん凄くて、彼女が「エモーションズ」という歌でスーパーハイトーンを披露するのは有名な話ですが、僕はそこよりも彼女の「低音域」に惚れました。低音域がでる人ってすごく心地よいです。日本でいうと、平原絢香、吉田美和とか低音域が気持ちいいですね。

という感じで「基本ダンスミュージック・ブラックミュージック」を主体に「好き」を置いていましたが、ここ何年かの間で「俺が好きなのは、求めていたのはこういう音楽だ」というジャンルに出会いました。それは「GLITCH HOP」というジャンル。「GLITCH」とは「欠陥」とか「不具合」とかいう意味で、音楽が「GLITCH」に「HOP」している訳なんですが、まあ、「HOP」に関しては、また後で説明するとして、その音楽を言葉で表現すると、「デジタリーで、ファンキーで、ヒップホッピーで、ブレイキーで、攻撃的なグルービーな音楽」なんです。ね、すごいでしょ。いや、そんなんないわ。結局なにかに偏ってるんやろっと思われますよね?それが、「GLITCH HOP」は「GLITCH HOP」でしかなくて、「デジタリーで、ファンキーで、ヒップホッピーで、ブレイキーで、攻撃的なグルービーな音楽」なんですよ。

で、なにが言いたいかというと、

最近知ったイカしたグルービーな音楽を共有しようぜ!

ってことなんです。なので、僕が最近出会った、これ知ってたらカッコイイやん、合コンで言ってもまずモテることはないけどね!って音楽を毎月25日に紹介していきたいと思っています。では、遅くなりましたが、今月ご紹介する5曲です。

Beat Fatigue 「Feisty Frappucino」

かなりベースが特徴的でファンキーで跳ねまくっている曲です。ブラスも気持ちいですね。

Beat Fatigueさんは、情報がなさすぎて、何人かすらわからないです。情報求む。

Stepcat 「Jitterbug」

サックスが印象的な「GLITCH HOP」らしい曲ですね。

Adapted Recordsというところからリリースしているようですが、こちらも情報がなさすぎて、何人かすらわからないです。情報求む。

Parallax 「Duke」

しょっぱなから大きいウネリであげてきますね。なかなか攻撃的です。音色など結構、デジタリー系ですね。情報がなさすぎて、何人かすらわからないです。情報求む。

Staunch   「Grind Stone」

ゆるく、グルービーですね。途中のワウ音がよいですね。この人もAdapted Recordsというところからリリースしているようですね。情報nothing。何人かすらわからないです。情報求む。

Floating Anarchy  「Dipped In Culture」

音色豊かにうねります。

この人もAdapted Recordsというところからリリースしているようですね。Adapted Recordsはこっち系専門なんでしょうね。情報nothing。何人かすらわからないです。情報求む。

今月はここまで、また来月お楽しみに!

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