バンドマン・イベンターにお伝えしたい効果的な集客・宣伝方法

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

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バンドマン・イベンターにお伝えしたい集客・宣伝方法をデザイナー目線でお伝えしたいと思います。

まあ、デザイナー目線というよりは、こんなんやってもいいのではないか?という方法です。私は、仕事でよくノボリの作成をしていますが、それは決まって、ほぼ98%は店舗型経営ののぼりなんですね。例えばラーメン屋さんだと

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みたいな感じ。これは王道中の王道。風にはためくノボリが車に乗った人から、道行く人にまでその店の存在をアピールするというものです。販促の基本としては、いろんな角度から、いろんな方法からジャブを打ち続けること。それらが総合して、その人の許容値をこえると「行ってみようか」ってなるわけですよね。で、今回私が思うのが、バンドマン・イベンターにやってみてはどうかと思うことなのですが、それがライブ中・イベント中にのぼりを立てるということです。

バンドマン・イベンターの宣伝方法といえば

バンドマンがやってる宣伝ってメインは[SNS・フライヤー・ポスター]かなって思うんですよね。で、フライヤー、ポスターに関しては置ける場所はライブハウスであったり、音楽ショップであったりするんですが、「音楽好きが集まるところに宣伝をうつ」というのは定石の攻めな訳で、いろんな角度からのジャブという意味では大正解だと思うのですが、バンドマンは心の奥底でこう思っているはずです。「一般の人にもみてもらいたい・集客したい」だから、ストリートライブをするバンドマンが出てくるわけだと思うのですが、ライブハウスにフライヤーを置いていてもまあ一般の人はふらっとはこない訳なんですよね。そこで思うのがこのノボリなんですよね。

ノボリでライブ・イベントの存在をアピールしましょう!

通行人にはライブハウスにポスターが貼られていても中で行われている内容は届かない。

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一般人はライブハウスの前にポスターを貼っていてもまあ、見ないでしょうね。ライブハウスには様々なポスターが貼られていて「今日のライブとは関係のないポスター」まで貼られています。それを判断するには書かれている数字を読むしかない。まあしないでしょうね。

しかし、ノボリを立てると、このように、「今日はこのバンドがいてるんだ」って一目瞭然なんですよね。

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バンドマン・イベンターにノボリをオススメしたい5つのこと

1・1度作ったら何回でも使えます。

ノボリはポスターなどのようにイベントが終わったら捨てるのではなく、また次のイベントの時にも使い回せるのです。

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なのでバンド名の宣伝などにはもってこいです。(ただし、のぼりを立てるには注水台というものが必要になりますので、それを持ち運ばないといけません。この文化が根付きライブハウス側が用意してくれるようになればよいですが、なければ車が必要になると思います。)

2・自分たちで出し入れできるので人の手間を取らせない。

ライブハウスなどでポスターを貼る場合、誰かに貼ってもらうようにお願いしないといけません。下手すると貼られずに捨てられます。ノボリの設置は自分達でするので即効性・確実性があります。

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3・迷惑にならない。

ノボリはそのライブのある数時間しか設置しませんので、許可をとる手間や、クレームなどがないと言えるのではないでしょうか?毎日同じものを同じ場所に置いていると迷惑がられたりしますが、ノボリは一時的なものなのでそういった面でも有利です。

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4・置く場所を自由に決められる。

ノボリは一時的なものなので、ライブハウスから伸びる全面道路などギリギリに設置することもできます。そうすることで、通行人からの視認性は格段にあがります。ポスターではそうはいきません。

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5・圧倒的な宣伝効果。

バンドマンや音楽関係者からすると、ライブハウスの前を通りすぎるとなんだか親近感がわき、覗きたくなるものです。その時、ノボリが立っていると「あー今日このバンドか」や「おっ、今日あいつらやん」とかの気付きになります。

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また、クラブイベントで毎週・毎月やっている定期のイベントですと、「なんかいつもこのノボリみるな」とか「こんなんやってるんか」とか宣伝になります。クラブに関しては、飲んだあとにふらっといくこともあると思うのでよい宣伝効果になるのはないでしょうか?

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以上のようなことから、のぼりはかなり有効な宣伝効果だと思います。

では、ノボリを作ってゴールはどこになるのか?

販促の基本はジャブをいろんな方向から打ち続けることだと思います。ラーメン屋でノボリを見てふらっと来店することはあってもバンドマンのライブでノボリを見たからライブハウスに入ろうなんて人は、一人もいないと思います。なので、のぼりのゴールはそこではありません。あくまで宣伝して、認知してもらうことが重要だと思います。音楽に興味をもたない一般人が「なんか、よくこのノボリみるなー」とか思って気になって検索してくれる。それがゴールだと思います。

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その検索したあとに、その人がたった一人か二人と話していて、または誰かの会話を聞いて、ノボリで見たバンド名が耳に入ってくると、「あの有名なバンドね」といった「みんな買ってるから僕もかってやお母さん、みんなって誰よ、あの子とあの子と、二人しかいないやないの理論」になって有名バンドの仲間入りになるんですよね。バンドマンは実績や売り上げよりも、認知度からかなり重要だと思うんでそれで十分だと思います。そこからはYOUTUBEなどに行ってもらい、もし気に入ってもらえたらライブハウスに足を運んでもらえたり、フォロワーが一人増えたりすると思うんですよね。

じゃあノボリを作成しよう!

じゃあのぼりを作ろうと思っても、まあ、デザインに通じてない人からすれば大変だと思うので、基本は誰かに頼む事になると思います。私も、もちろん製作できますので、お声がけいただければ全国どこでも対応可能です。

デザイン見本でこんなん作ってみました。

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実際のイメージ(昼)

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実際のイメージ(夜)

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実際見本

製作料金は

1枚  15,000円(デザイン費などすべて含む)
4枚  20,000円(デザイン費などすべて含む)
10枚  30,000円(デザイン費などすべて含む)

となっております。ちなみに一回のノボリの立てる本数は4本程度を推奨しています。正直ノボリ1本ではインパクトが薄いように思います。これは店舗設置に関しても言えます。インパクトのあるお店では同じものを何本も設置しています。

いかがでしたでしょうか?是非、参考にしていただき、有意義な宣伝を行ってみてください。

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