【ワンピース考察】衝撃!ビッグマムは魚人族の人魚姫だった?エルバフの王国にて巨人族総出演【866話・伏線・ネタバレ】

こんにちわ IQUNE(いくーん)です。

ジャンプ「26」号

ワンピース 第866話を元にした考察になります。

ジャンプを読んでないコミック派の人はネタバレがあるかもしれないので、閲覧要注意です。

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エルバフの王国にてかつておきた事件とは??リンリン(ビッグマム)の秘密が明らかに!

そんな期待の中で読みたいと思った今週のジャンプです!もう二週間待ちに待っていました。そして、今回の感想は・・・

期待を裏切らない、良回でした!

ありがとうございます、尾田栄一郎さん!
なんと、今日は帰ったらジャンプが配送されておらず、いてもたってもいられず、走らずゆっくりポケットに手を突っ込みながら、ツイッター見ながら(歩きスマホあかん!)セブンイレブンまで10分かけて行きました。うん、そして、夜中にジャンプを堪能しましたよ。一応表紙からさらっていきます。表紙は

いや、もう左上、顔、って感じです。

超えるための勝負!火ノ丸相撲

ええ、ここで訂正と謝罪です。今までジャンプはワンピース以外の作品は読んでなかったんですよね。でも、前回からの「約束のネバーランド」って読んでから、ちょっと他のやつも読んでみようと思ってたんですよね。そしたら、

結構おもしろいじゃん!

こんなんとか

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こんなんとか(人気らしい)

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こんなんとか

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こんなんとか

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こんなんとか

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って!ファック!先週買ってないから、話繋がらんやん!
来週からも読んでいきますよ!特に相撲と石の話がすごく気になります!

ワンピーススタートです。

さて、今回の扉絵は引き続き短期集中表紙連載です!

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vol.3 キャベンディッシュ編「ブルジョア王国キャベンディッシュの人気がありすぎて、国内の年頃の娘が結婚しない件」

というタイトル。まず、前回の考察で実は貧乏なキャベンディッシュみたいなことをいってましたが、そのままのモテ男でしたね。

で、真実でしたが、キャベンディッシュさんはブルジョア王国出身なんですね。これは同時に英国圏内を示しています。地味に貴重な情報だと思います。
そして、今回気になったのがタイトル。いつもはスルーしてるんですが、

「NATURAL  BORN DESTROYER」

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なんですね、これどういう意味なんだろうと思って最後まで読んだんですが、これ意味わかりませんでした。「自然な生まれる破壊者」=ビッグマム みたいなところだとは思うんですが、なんかこのタイトル怪しいんですよね。アルファベット入れ替えたり、別の意味があったり・・・「自然が産んだ破壊者?」でも、それといった考察は思いつきませんでした!

ちょっと今回は内容が濃いので重要なことは後回しにします。

シスターとリンリンの生活

リンリンが島についてから、37年後「羊の家」という名前の孤児院を作ってシスターは活動をしています。

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この子供達・・・またまた一癖ありそうな子供ばかりですね。

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!?この後ろにいるのはランドルフ??

子供のリンリンは秘めたる力があるけれども、あくまで無邪気

クマと狼を仲直りさせるために同じ檻にいれてしまうのですが、それがかえって逆効果に!他にも一回だけ叩いただけで、クマを即死させたり、

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子供の腕を直そうとひっぱたり、あくまで無邪気が故に、周りを困らせてしまいます。ここで不覚にも・・・

リンリンかわいい!って思ってしまった。

巨人族の家とダダンハウスの共通点

以前から気になってたダダンの家。なんか特徴的だなと思ってたのですが、この巨人族の集落とにてないですか??

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歴代巨人族全員集合!

そして、出てまいりました。巨人族。ちゃんとこの人達も出てきています。レジェンドになっているブロギーとドリー。

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オイモとカーシー。

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幼きハイルディン。

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そして、生きる真のレジェンド、元巨兵海賊団船長で巨人族の英雄 滝ヒゲのヨルルと山ヒゲのヤルル

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謎の食べ物、というか謎のネーミング「セムラ」

そして、謎の食べ物がでてきました。セムラとは??

エルバフでは大陽に深く感謝する「冬至祭」というものがあり、その12日間は断食をしなければならない。

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だから、前もってエネルギーを蓄えるために用意された食べ物がセムラ。それは、甘くておいしいお菓子で栄養がたくさんとれます。

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この子かわいい。マジパン(マジパンってなに!?)入りの甘いパン生地で甘い生クリームを挟んで、上からたっぷりの粉砂糖をかけたもので、食べたらこんな感じのリアクションをとります。

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シュークリームみたいなもの??だから以前ビッグマムはクロカンブッシュ(シュークリームの塔みたいなやつ)を欲してたんだな。

そして、本題です!

リンリン(ビッグマム)の正体は魚人族の人魚姫だった!?

もう開始そうそうから手が止まって、頭が動き出しました。始まりはこの絵から。

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リンリンの昔、ココロさんにそっくりじゃないですか??だってこの目つき、鼻、サメ歯、口紅(老いてから)

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なんといってもこの雰囲気、ココロさんは人魚だけど、足はありました。そんな期待を胸に調べていくと、残念ながらこんなことも「人魚ってのは年の頃を30を境に尾ひれが二股になって陸上生活のできる神秘の種族」

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30歳か・・・さらにおもいっきり「人間・5歳」ってかいてるなー・・・

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でも、なにかある可能性もあるしね!そして、ここ重要!この無駄に大きいリンリンですが、無駄にでかい人魚と言えばしらほし姫です!

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そう人魚姫です。あと、ビッグマムの家族構成に人魚がいてる!

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あと、この乗組員がアーロン(魚人)っぽい!

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ここはぽいだけです!そして、さらに確信に迫ります。

マザー・カルメル 改め シスター・カルメル登場!そして、カルメルは乙姫様と姉妹だった!?

シスター・カルメルが出てきたのはいいのですが、無駄に美人だった!

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しかし驚くのはここから、シスターのやっているのは、悪いことをしても、ちゃんと受け止めて許そう!という教えを広める活動をしているんですよね。

「天が和解を求めています。」

「その者達を殺せばエルバフの戦士達は再び軍隊を成し、人間達に復讐を誓うでしょう!罪を許しなさい!私が導きます!この世のあらゆる種族が手を取り笑いあえる世界へ!」

このセリフ、どっかで聞いたことありませんか??そう!リュウグウ王国の乙姫様ですね。

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よく見ると・・・顔も結構似ている!?

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そうでもないか。もしかしたら、シスターは乙姫様と姉妹関係にあるのでは??年齢的にも乙姫様に近いように思います。

さらに続きでこうあります。このあと、リンリンがセムラを食べるきっかけとなった冬至祭は「太陽への感謝」となっています。

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思い出してください、乙姫様が目指したものはなんだったか。

太陽なんですよね。

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さらに、ビッグマムは魚人島を占拠していましたよね。ビッグマム海賊団は旗には謎の木があります。

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乙姫様も謎の木の説明をしています。

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さらにさらに、なぜかリンリンは「玉手箱」の存在をすごく重宝しています。リンリンは魚人島との接点が多すぎますね。

では、なぜリンリンはただの魚人ではなく人魚姫なのか?

それは大きい体ともう一つの理由があります。それはこのシーン。

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しらほし姫が絶叫したこの超音波。まさに今ビッグマムが使っているやつじゃないでしょうか??

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これは人魚姫だけに使える、言い換えると下手をするとリンリンは古代兵器の可能性だって出てくるかもしれません。ヨルルもこのように怒っています。

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「悪神」=神様だと。

そしてリンリンは太陽と雷など、天候を従える女だと・・・

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ウラヌス!?

今回も大満足のワンピースでした。ほんと久しぶりにまともに考察した感があります。途中調べていく途中で「30歳や5歳」の記載を発見して心が折れそうになりましたが、せっかく考えてたんで無理やりこじつけでもいいので、書かせてもらいました。
いやー、それにしても尾田さんはほんとすごい!凄すぎるでしょう!
次回からも楽しみです!

to be next next week

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