管理人は実はこんな事を思いながらブログを書いています。

こんにちわIQUNEです。

いつもたくさんの閲覧をいただきありがとうございます。さて、今回は一体どんな奴がこのブログを書いてるのか?と、少し気になる方の為に自己紹介をしたいと思います。ただし、熱くなって長文になってしまったので、覚悟のうえゆっくり時間がある時にでもどうぞ!ほんとに!

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管理人の経歴

私は、大阪出身のアラサー男子です。アラサーとかもうゆっちゃいけないかも!大阪で育ち、ミュージシャンに憧れ、高校時代より音楽に没頭していましたが、自分のスキル不足を嘆きその道を諦めました。一応、歌い手志望でした。そして思ったこと、あれですね、歌って才能がほんと大事だと思います。漠然とした才能っていうか、音楽やるならのならば、まずは「聞く力」そういわゆる「マントラ」がそもそも長けてないと厳しいですね。それは、歌だけではなく、音楽に携りたいならすべての人に言えます。DJだって「聞く力」が大事です。まあ、それはそうですよね。でも、中にはいますよ、なんとなくで音についての話に合わせるだけの人。「あーハイがきついよねー」とか。僕はそんなやつが嫌いでした笑。でも、中には本当に音感がいいんだなって人もやっぱりいます。

努力は必ず報われる?

それはないと思いますよ。世の中の形成ってそういう事じゃないと思いますから。才能のない人がいくら努力しても、才能のある人に努力されたら勝てはしないです。だって、いくら努力しようとしても、二人とも1日24時間というリミットは決まってますので、あとは吸収力(才能)のある人が勝ちます。まあ、音楽に勝ち負けはないかもしれませんが、一応そういう表現をさせていただきます。でも、才能のある人がいくら努力しても天才には勝てないんですよね。まあ勝てない事もないとは思いますが、天才はすごいです。それだけで人生勝ったようなもんですよね。まあ人生に勝ち負けはないですけどね。一応そういう表現をさせていただきます。例えていうなら、才能のない人が努力して入る大学が関西の4大私立大学。才能のある人が努力して入るのが、早稲田、慶應とかそんな大学。天才が努力せずに入るのが、東京大学。まあ、そんな感じに思っています。

人生に打ち勝つ為に手を変え、品を変え

人って頭を使う生き物なんですよね。それが人間たる証拠みたいなものです。だから、負けたら次はどうやって勝とうか考えます。ああでもない、こうでもない、そうやってどうやったら勝てるかを模索します。だから、最初は尖っている人間でも負けが続くと、「人には優しく」「幸せに生きる方法」みたいなものにアンテナをはって、敬語を使ったり、本を読んだりして、本来その人が望んでなんていなかった知識を蓄えて、どうにかこの現状に勝てるように行動をしていきます。これを僕は、「松坂理論」と名付けています。

松坂理論とは?

松坂というのは元西武ライオンズのピッチャーの松坂大輔選手のことです。高校時代に彼と一緒だった世代を世間では「松坂世代」と呼びます。なぜ、そう言われるかというと、すべてが松坂大輔のかませ犬のような存在で、松坂大輔ばかり目立ち、陰ってしまう為です。実際には良質な選手もいたが、あまり光があたらなかった。それぐらい松坂大輔という選手はすごくて、高校時代に甲子園の決勝でノーヒットノーランを記録し、圧倒的な力を見せつけ、プロ野球に入り大活躍、そして、そのままメジャーリーグに行った超スーパースターなのです。
でも、テレビ越しの松坂選手を見ていて思う事がありました。それはインタビューに対しての粗悪な態度です。サービス精神のないその受け答えは見ていて、いい気持ちのするものではなかったです。しかし、僕はこう思いました。「それは、仕方のないこと。彼がそうなりたくてなった訳じゃない。周りがちやほやしすぎてそうなってしまったんだ」と。彼とか言ってごめんなさい。そりゃそうです。甲子園の決勝でノーヒットノーランというのは裏を返せば、「一回も負けてない」ということなんです。甲子園で優勝する為には地区大会から始まり、その夏一回も負けていないことが条件なのです。そして、そこにたどり着くまでは、甲子園の歩み同様に、リトルリーグから中学野球まで、常に勝ち続けてきたこそそこにいるわけです。それはプロ野球にはいっても同じで、勝ち続けてきた者だけがいるプロの世界で、更に松坂選手は勝ち続けてきたわけです。すなわち、「負けを知らない」という事です。厳密には負ける日もあったでしょうが。
「負けを知らない」というのは、「このままの自分で良い。変化をさせる必要がない。」ということなんです。だから、松坂選手のインタビューはあんな気持ちを不快にさせるものだったのだと思います。負けて、悔しくて、どうにか勝ちたくて、人に教えをこう為に敬語を使い、頭を下げ、そんな事をしてでも、勝ちに行く必要がなかったのです。松坂選手のメジャーリーグの成績はイチローなどに比べると差は歴然です。松坂選手は負けを知るたびに丸くなって、近年優しい喋り方になっていったように思えます。

で、なんでブログを始めたのかということ

話は、だいぶそれましたが、そんな訳で、勝ち負けのない音楽の世界で負けてしまった僕でも、この長い人生を歩んでいかなければなりません。だからやっぱり勝ちたいです。そして、いろいろ模索しながら考えたのがこのブログです。えっ!となるかもしれませんが、聞いてもらえますか?
僕には、憧れた音楽の才能がない事はわかっていました。たとえ「君の歌いいじゃん」と言われても、自分で納得のいかないものとわかっていました。まあ、「いいじゃん」とは言われてませんが笑。しかし、その活動の中で、これは自分には才能があると感じたものがありました。それが「歌詞を書く」ということです。自分の書く詩は、人間をテーマに書かれており、なんど読み返しても、素晴らしいものに思えました。世の中に溢れるコピーアンドペーストのような「黄昏」や「あの日」や「幾千」などお決まりの歌詞を見るたびに、「こんなものの何がいいんだ」と心の底から思い、軽蔑していました。中にはミスターチルドレンの桜井さんや中島みゆきさんの歌詞のように胸に突き刺さるものもあり、こんな人でも同じような事を考えているんだな、と共感できるものもあります。
今でも暗い闇から桜井さんの声が聞こえてくることがあります。「あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごしている。知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中でもがいてるなら、僕だってそうなんだ」大ヒットしたこの曲の歌詞は今でも、僕の心の中です。だから、僕は自分が一番自信のある、才能があると思えるもので勝負しようと思いました。

4番バッターIQUNE

小さい頃から絵もそこそこ才能があると思っていましたが、それはあくまでそこそこであり、抜きん出た才能ではないと思います。周りにある絵画をみると、どれだけ努力しても到底勝てそうにないと思います。この時点で、こういうマインドだともうアウトです。
でも、歌詞は違います。世間で溢れるそれに対しては絶対勝てる自信があった。だから、頭を使って、歌詞を書く、言葉を創造する、言葉を表現することを武器に、ホームランを打つ為にバッターボックスに立とうと思いました。勝ちたいので。だからそれの表現する場としてこのブログを立ち上げました。IQUNE WORDS EXPRESSION。IQUNEが言葉を表現するという意味です。今の職業はデザイナーですが、僕はそこよりも才能の感じる「言葉」で勝負したいと思います。

そもそもIQUNEってなになん?

IQUNEとは「いくーん」と読み、僕のもともとあったあだ名をフランス語風に自分なりにもじったもので、自分で考えて作りました。

僕にとってのワンピース

実はこのブログで人気のワンピースの記事も、本当いうと、僕の存在を知ってもらう足がかりにする為にはじめました。ワンピース(タイトルじゃなくて追いかけてるほうのやつね)という存在はこうではないのか?と思いついた時から、大声で誰かに言いたいというのはあったのですが、それよりも、その事を入り口にもっと僕の事をしってもらいたいという気持ちが溢れ、僕のEXPRESSIONは始まってます。
本当は、宇宙の事や、神様のことや、詩のことが僕にとってのコアな部分であります。今は、僕から溢れ出す言葉をどういう形で表現するかを試行錯誤中です。文字にするのか、絵に乗せるのか、歌に乗せるのか(もちろん歌うのは僕じゃないよ)、ストーリーとして伝えるのか、演説するのか。

もう一人の影響者

僕の中に深く残っている作品として、野島伸司さんの「未成年」という作品があります。あれも結局は野島伸司さんの「言葉」なのです。そして、その数々の名言は今も心の中です。「政治家になったやつが偉くねえ。高い車に乗ってるからって偉くねえ。ただ、そいつらはそうしたかっただけなんだ。それが欲しかっただけなんだ。だから、自分たちを比べる全てを否定しろ。比べる社会を拒絶しろ。そん時は、俺は・・・俺のダチはよ、全力で応援するかさ」みたいな感じだったと思います。とても共感できます。だから、そのような、誰かの心に残るもの、例えば脚本なんかにもすごく興味がありますが、そこはなかなか遠いかもしれません。でも、まだどんな形で言葉を表現するかは模索中なので、どういった形で自分が人生で何を成し遂げられるのかはわかりませんが、このブログを足がかりにその世界をスタートさせられたと思っています。

週刊少年ポエム

人はどうしても誘惑に流されてしまいますので、自分を律するルールが必要でした。その一環として、「毎週一つは創作する」というルールを決めました。それが「週刊少年ポエム」という形になります。主にインスタグラム用に作っていますが、こちらにも転載しています。
そのルールは自分で決めたことですが、毎週詩を出すのは結構大変で、無理にひねり出している感は正直あります。今までのように、溢れてきたものをそのタイミングで書き留めるだけの作業ではないんで大変ですが、それでも続けていこう思います。よかったら見てやってください。

バナーpoem

自由への大航海時代・僕は出航しました。

今人生のテーマとして、「自分らしく生きる」というのを掲げています。それは、この社会から不自由にも与えられてしまった、見せかけだけの「自由」から脱却し、本当のあるべき姿、IQUNEの自由の形を見つけようとすることです。こんな便利な時代だけど、実は不自由だらけで、人に操られ、搾取され、だから本当の意味の自由を探す大航海をしないといけないことに気づきました。すでに感のいい人はそれを感じ、とっくに船出をしていたようです。そんな人は決まって、世間では認められない言動や行動を体現し、誰が見てもダメだろうと思われること続け、成し遂げ、恥を恥と思わぬ姿勢で今を生きているように思います。時には叩かれることも、失うこともあるけれど、それでも人に合わせず、自分だけの道を信じて進んでいく。そんな人たちが今社会で笑って生きて暮らしているように思います。そんな人に僕もなりたいと思う。秩序やモラルなんてものは社会にとって都合のいい存在を作るまやかしでしかなく、そんな事に従ってばかりいたら、なりたい自分になんてなれっこない。その、右に習えをした人生の歩み方がもし失敗だと思った時、その時は誰をいったいせめればいいのか?社会は責任などとってくれない。というか、責任なんてとりようがない。できるのは、週に5日の労働をさせ、2日休みを与えることくらい。本当に充実した人生に休日なんて必要ないはずです。人生は正しい道を歩く事でも、正しい道を探す事でもない。自分だけの道を歩み続けることです。時にはそこに、責任も及んできます。それを背負いながらも、その道を歩んでいく、それが大人になるということだと僕は思います。

長くなりましたが、そんな僕のブログをどうぞ、よろしくお願いします。熱く書いてしまいました、もし共感いただけましたら、ぽちっとしていただけると、僕の自由はさらに一歩前進することができます。

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