【防犯対策】センサーライト選び!1660ルーメンの明るさ検証【LED SENSOR LIGHT LED LAL2020 】

こんにちわIQUNEです。

家庭での防犯対策は大丈夫ですか?特に一軒家の場合は防犯面での不安がありますよね。大事な家に住んでいると、防犯面での不安は付きまといます。そんな自分も同様に不安だったので、少しでもお役に立てればと思い、防犯ライトについて書いていきます。

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家庭でできる防犯対策とは?

  • 玄関先を明るくする。
  • 窓の冊子にもう一つ鍵をつける。
  • 警報機を設置する。
  • 避難経路を確保する。
  • 防犯カメラを設置する。
  • いざという時の武器を用意する。

など、そんな中で今回は私が実践した玄関先を明るくする為の「防犯ライト」の設置の流れについてお話をしたいと思います。

どんな防犯ライトを選べば良い??

さっそく防犯ライトを設置しようと思いホームセンターに買いに行きました。玄関先を明るくする為に必要な防犯ライトのポイントとしては、「感度」と「明るさ」だと思います。

どれくらいの明るさが必要?

人によってもちろん用途は違うと思いますが、夜中に玄関先を明るくしたいという気持ちでの購入だったので、低価格で薄明るいのより、きちんと明るいものを選ぼうと探しました。買ってから「こんな光じゃ何も映らないよ!」ってなっても困りますので、ですので、できるだけ明るいものを探しました。

LED SENSOR LIGHT [LED LAL2020]

そんな想いで、私が購入したのはホームセンターで購入したこのライト。「LED SENSOR LIGHT [LED LAL2020]」という商品です。

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10W×2灯のLEDセンサーライト
電源供給はコンセント式
明るさは1660ルーメン
360度のセンサー感知
点灯時間は5秒〜5分
昼・夜切り替えあり

どんなところに設置する??

ところでどんなところに設置するのがよいのか?なかなか壁にライトを設置するのって難しかったりしますよね。最初はディアウォールを使って臨時の壁を作ろう考えましたが、以前、玄関先でディアウォールを使い、その支える根元に、猫のおしっこがされていたので玄関先にディアウォールを使うのはやめることにしました。

そこで私は、一旦壁に下地(支柱)を作ってからそこにライトをはめ込むように考えました。

LIGHT-01

わかりやすいように、他の部材に下地(支柱)を打ち付けています。この下地(支柱)はホームセンターで売っているものです。ライトのマウント自体は円形でも平らでもどちらもいけるようですが、マウント部分が波打っているので、以外と写真のような四角ものより、丸い筒状のもののほうが良いかもしれません。

センサーの感度に関して

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実際使用した感じでは、大きな動きでは反応し、手首を振るだけのような動作では反応しませんでしたので、良好だと思います。

明るさに関して

次に明るさですが、まず明るさの単位はワットではなくルーメンで表記されています。ルーメンとは(lm)という単位で表記し、光の量を表す単位になります。LEDなどが出る前は基本ワットという単位で表記されること多かったと思いますが、ワットは消費電量を表すので、光の量ではありません。

実際の明るさは?

ここが一番大事だと思いますが、今回の商品は1660ルーメンと記載され、商品陳列の中で、同じ価格帯の中では一番ルーメンの高いものでした。「こんな光じゃ何も映らないよ!」というのを避けたいので、こちらにしました。そして、実際に設置したところ・・・激烈に眩しかった!1660ルーメンは全くもって直視できないほどの眩しさです。4メートル離れたところからライトを見ても直視はできません!6メートル四方くらいは眩しいくらいの明るさになります。

問題点は?

この商品に関して言えば、正直このままでは自分の家では使えないなー、というのが結論です。感度や操作感に関しては特に「みんなが想像するセンサーライト」で間違いないのですが、ただ眩しすぎます。時代をなめていましたね。自分が思ってた電球の時代はとっくに終わっていたようです。ちなみに付属パーツでオレンジ色の電球色レンズがついているのですが、これを装着すると、1140ルーメンになります。

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しかし、これでも直視できないくらい眩しいです。下の動画は付属パーツでオレンジ色の電球色レンズを装着したうえで、さらにレンズ部分にコピー用紙一枚かぶせて投影させて、光を抑えています。これでやっと光がやわらかくなり使えるかなといったレベルです。

防犯レベルの問題ではなくなる

なにもレンズのない状態で設置すると、防犯はともかく、それ以上に近所の目が非常に気になります。もし、周りにモンスターがいると目をつけられ「目がくらむ」だとか、「うっとしい」とか余計ないざこざの種になる可能性は非常にあると思います。なので、正直一般家庭のそういった防犯用には適しておらず、もっと業務的な部分で活用したほうが良さそうに思います。

まとめ

防犯ライトは実際設置することで明るくなり、家に帰って来た時に安心します。逆に夜でも明るいので、泥棒さんからするとまじまじと偵察することもできるんじゃないかとも思います。自分はこの買った防犯ライトをコピー用紙を重ね合わせて、光の量を調整しながら使っていこうと思います。せっかく買ったのでね。他にもガレージの灯りとかにも使えそうですし。ものすごく明るくしたい方にはかなりオススメですよ。でもやっぱり一般家庭には、近所の目を気にして、これぐらいでもいいのではないかと思います。

明るさ重視なら▼▼▼▼▼▼

ぜひ、検討してみてください。

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