【詩・言葉】カモメの視線

カモメの視線-01 カモメの視線-02

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カモメの視線

こっちにいても窮屈で
あっちに行っても先客がいて
やっと考え、見つけた抜け道も出るとこ結局大通りで
海を目指して飛び出した世界は、いつの間にか
薄暗い部屋の隅で雨の景色をずっと眺めてる
それって何をやってもダメな自分のせい
でも大丈夫、間違いなんてないから
自分を信じて進むだけさ
永遠に感じるその分厚い雲の先には
必ず晴れ渡る空はあるから

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また来週!

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