【ChilHop】今月のオススメHOPなMUSIC!【おしゃれ・かっこいい・アンダーグラウンド】

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好きな音楽の話をしましょう!7月号

今月のオススメは「ChilHop」というジャンルの音楽で、これはまさにおしゃれな雰囲気重視の空間にマッチする音楽です。また、夜の一人のドライブなんかにもぴったりと合う音楽で、孤独な時間をきらびやかに光る街灯がより一層演出してくれます。

「ChilHop」とは、まあ文字どおり「CHIL」に「Hop」する訳なんですが、「CHIL」というのは「落ち着いた」「リラックス」するという意味があります。よく音楽界ではそういったものを「 ChilOut」ミュージックと呼んだりしていますが、その「 ChilOut」の中にもいろいろジャンルは枝分かれしていきます。その「 ChilOut」ミュージックが「Hop(跳ねる)」している音楽を「ChilHop」と言います。なので、落ち着いた中にも、心を躍らせるビートがあるので、攻めたいけど、落ち着いた気持ちでいたい時にオススメなジャンルです。

AZiTiZ「 Moving On (Prod. A June & J Beat)」

HIPHOP のAZitiZ さんが歌うこの曲を、A June & J Beatというグループがプロデュース。A June & J Beatとは韓国在住のプロデューサー「A June」 と、コロンビア在住の「J Beat」から成る異色のプロデューサー・ユニットで、まったりとした都会のネオンにぴったりの曲に仕上がっています。ウィスキーをロック氷をカロンっといわせながら聞きたい一曲ですね。

Gramatik 「U R The One」

Gramatikとはスロベニア出身の音楽プロデューサー。なんどもループする「UR the one」というフレーズが印象的です。リフで入ってくるギターの音がなんとも良いです。

Arts The Beatdoctor「The Anthem」

「CHIL」ミュージックにしては結構激しい曲調になっていますが、いかんせんオルガン音とベース音が優しい温かみをだし、JAZZYなおしゃれさを出していますね。ARTS THE BEATDOCTORはオランダ出身のアーティスト。

言わずと知れた日本代表のトラックメーカー瀬場 潤(せば じゅん)aka 逆から読んでnujabes。なんとも言えないジブリ感のあるころトラックは壮大に広がる景色を彷彿させる一曲です。あんまりHOPしてなかったね。うーん、「広がる」「壮大」という言葉があいます。

P.SUS「Within And Without 」

なんでこんな画像なんやろ。めちゃくちゃ跳ねてますね。このポンポン跳ねている感じがとても心地よいです。こちらも「CHIL」感はありませんが、いい感じです。P.SUSさんは残念ながら身元不明となりました。

今月はここまで、また来月お楽しみに!

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