超オススメ!「ジンメン」という漫画が超展開で超おもしろい!明かされたジンメン計画!【3巻・感想・考察】

こんにちわIQUNEです。(自己紹介はこちらから

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サンデーうぇぶりという謎の媒体に掲載されている、アニマル・パニック・ホラー「ジンメン」という漫画の3巻を読んだので感想です。ちなみに気持ち悪い画像もあるんで苦手な人は他の記事へ今すぐいってください!!

ジンメンという、アニマル・パニック・ホラー漫画がおもしろかった【1巻】

「ジンメン」という漫画が超おもしろい!マサト・中田の秘密に迫る!【2巻・感想・考察】

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期待の3巻は果たして面白いのか!?

ジンメン

結論!もう、ジンメンめっちゃおもしろいですね!期待してたけど、自分の想像した流れの別次元をいくんで、もうワクワクが止まらないです。今回は、前回のようなグロいシーンなどは少なく、物語の核となる話を展開していき、さらに発展させていくような巻でしたね。ゴリラが人を切るシーンなど期待したんですけどね。でも、やはりコミニケーションできるというのは、少し恐怖心が下がる要因だと思うので、がっちりジンメンとお話をしているシーンをみるとそこらへんのドキドキは下がっていきます。では内容を見ていきましょう。

今回も回想シーンから入っていきます。

ジンメン

マサトがゾウのハナヨと戯れていた日々です。ここではそれくらいマサトはハナヨと仲良しだったという事を表現したいと思いますが、がっちり後半でハナヨの話が出てくるので、それの振りのような感じです。

マサトが目を覚ますとそこは部屋の中のベッドの上だった。

ジンメン

前回ヘリポートで大騒動を起こして、最後サイの突進にあうのか!?というところで終わってたのですが、目を覚ましたマサトがみたのは「見知らぬ天井」でした。そこには中田さんが同室しているのですが、中田はここでマサトに事の内容をほとんど打ち明けていきます。もう、解説はいるんや!大丈夫?って思いましたが、結果大丈夫でした。

打ち明けられた真実

今回明らかになった事件の事実の数々。

ヘリは結局飛び立つ事ができなかった

ジンメン

ヘリは離陸はできたが、ゴリラのジンメンがサイの背中を駆け上がりヘリに飛びついて損傷をさせた。その後、そこにいる人たちは不時着するが、ジンメンに捕らえられてしまう。

非道なジンメン計画

ジンメン

中田さんもこの「ジンメン計画」に参加していた。というよりも、中田さんを含む動物園職員全員が参加させられていたという事。「ジンメン計画」とは人類の発展に役立ったとされる「顔」を動物に与える実験をすることだった。目的は「環境の変化と新世代人類の進化の多様性の模索」という建前だったが、結果、動物は暴走。

予想されてたいたように取られていた対策

このような事態に対応するために、サファリの職員は対策要因として訓練や特殊な処理を施されていた。しかし、それも大量のジンメンの前に無力であった。

「仲良し健康診断」の実態

定期的に行われていた通称「仲良し健康診断」は実験のコードネームだった。人間および動物の血液から遺伝子を採取し、その研究・改良の過程でウィルスの突然変異が起きた。それを再び動物に投与することで生まれたのが「ジンメン」になる。ここで重要なのは、動物からも血液を採取しているという事だ。

大きな溝の正体

ジンメン

動物公国の一定の外範囲に円状に張り巡らされた溝は、緊急時にそのウィルスを強い電磁波網により滅菌・拡散を防ぐ為に施された意図的なものだった。

自衛隊も関与していた

ジンメン

自衛隊もこの計画に関与していたが、地震が起きる前よりジンメンから襲撃を受けて壊滅させられていた。

捕らえた人間に食事を与えるジンメン

ジンメン

ある一定の人間を合格者とし、ジンメンは「ある食事」を与えていた。それには「ジンメンに服従させる薬」が含まれていて、食べた者はジンメンの兵隊となっていく。

ジンメン

それがジンメンの目的で、その兵隊を増やす為に、ここまで生き延びた優秀な人間を兵隊にする事が目的だった。

動物園職員登場で急展開!

ジンメン

中田が水道管を使って、モールス信号を送ることで、外にいた元動物園職員の吾郷・印藤に場所を伝える事に成功。もちろん、中田さんと同じ境遇で、ある目的の為に動いている。そのある目的は「薬を取りにくること」「マサトをある場所へ連れて行く事」であった。

まさかのジュウメン登場

ジンメン

目的のある薬の正体は動物側から採取した薬で、これを投与する事で、動物の顔と力をもった「ジュウメン」に一定時間なることができる。

ジンメン

ジンメンと戦うにはこの薬が必要とのことだったので、元動物園職員はこの場所に取りに来ていた。また、薬には元担当の動物の情報が割りあてられており、印藤は「ゴリラ」、吾郷は「ライオン」担当だった。

ハナヨ率いるジンメン集団が登場

ジンメン

ハナヨ率いるジンメン集団が施設を襲いだす。それに対応すべく、吾郷と印藤はジュウメン薬を投薬。応戦するのもつかの間、印藤と吾郷に異変が起き始める。

ジンメン

二人が投薬していたのは意図的に薬の濃度を変えられていた、二人の知らない薬だった。二人は理性を失い、獣化していく。攻撃対象はジンメンだけではなく、人も襲うようになる。

起こり始めたマサトの変化

突然の出来事に怒りを抑えきれずにいると、マサトの顔に変化が。これを見た吾郷は「ぼうず、お前は人間じゃねえんだ」。

ジンメン

そこで目を覚ましたヒトミはマサトの姿を見て驚く。実はマサトはヘリに乗り込む前に際に首を襲われていたようだ。

ジンメン

ハナヨとの哀しきエピソード

ジンメン

吾郷・印藤を襲っていたハナヨに話しかけるマサト。最初は聞く耳を持たないがハナヨだが、マサトの声かけに徐々に心を開き始める。そして、元動物園職員・スナイパーの三美が遠くからハナヨを狙撃。

ジンメン

徐々にダウンしていくハナヨをマサトは助けるが、それに心を打ち明けたハナヨはマサトに覆い被さるように吾郷・印藤からの攻撃からマサトを守る。

ジンメン

そして最後の狙撃音と共にハナヨは倒れてしまった。それを見たマサトは・・・・

まさかの覚醒!

ジンメン

次号へ続く

感想

今回は凄く内容が濃く、物語の真相を打ち明けたと思いきや、更なる発展に導く展開となりましたね。そして、ジンメン計画に関してはある程度の予想はできたにせよ(してないけどね)、ジュウメンやハナヨのエピソード、そしてラストのマサトの覚醒!いやー、おもしろかった。次号の4巻は2017年8月10日頃発売予定!物語は場所を富士サファリパークに変わって一旦、ゆっくり展開になるのでしょうか?そして、クマ助がやっぱり出てきた!これはリアルタイムでも追いかけたいくらい面白いですね。いや、本当。時間に余裕があったらここまでの考察を一旦考えてみたいと思います。

ところでエンチョーってジュウメンの実食べてるよね?

ちなみに一番最初に書いてたリアカーを引きながら斜面を駆け上がるシーンで、「無理があるわ」とディスっていましたが、

ジンメンという、アニマル・パニック・ホラー漫画がおもしろかった【1巻】

あれ今考えるとマサトは怪力なんで成立する話ですよね。まんまと一本取られました!

次号の4巻は2017年8月10日頃発売予定!

ジンメン

まだまだビギナーでもすぐ追いつけますよ!超おすすめです!



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