【詩・言葉】哀しみと安らぎの種

哀しみと安らぎの種-01

哀しみと安らぎの種-02

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哀しみと安らぎの種

情というものが後ろ髪を引く
優しさというものが幻を見せる
秩序というものが安心を与える
羞恥心が行動を止め、
日常がそれらを忘れさせる

いろんなものに引っ張られながらはそこで停滞し、
居心地の良さに流されていく
一般的と言われるその部分を生きていく事が
一番辛いはずなのに、何故かそこに執着してしまう
その絡み合った感情から抜け出すには、
どうやらもうひと踏ん張り必要みたいだ

金は安らぎの元
人は哀しみの種
それは時として逆にもなる

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