【ワンピースネタバレ】ワノ国編間近!プリンのメモメモに託した願いの謎とジンベエ・ジェルマのその後【最新902話の考察と伏線】

こんにちわIQUNEです。(自己紹介はこちらから

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ジャンプ「21・22」号 ワンピース 第902話を元にした「ネタバレ・考察・伏線」になります。
ジャンプを読んでないコミック派の人はネタバレがあるかもしれないので、閲覧要注意です。

あなたの頭の中にある想いを形にします 人ともロゴとも一生付き合える、「ロゴ制作」を目指しています。

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今週の扉絵は巻頭見開きかカラー

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今週の扉絵は巻頭見開きカラーでした。

「sweets busters」と題した、ハロウィン調?の絵で、一部の麦わらの一味がすでにお菓子状態になっているが、

チョッパー、ウソップ、ルフィーが応戦しています。

とってもワンピースらしい扉絵で、楽しい気持ちにさせてくれます。

色合い・トーンを合わせたことによって、雰囲気がとってもいいですね。

しかし、このタイミングでこの扉絵か!

という思いはありますね。

この感じですと、ホイールケーキアイランドの中盤あたり、サンジ奪還の「森」あたりの描写のような感じがするからですね。

最新 ネタバレ 第902話 ”END ROLL” 考察!

最新のジャンプを読んでのネタバレ・考察ですが、主に感想に近い形になっておりますことご了承ください。

タイトルの「END ROLL」というのは900話の「BADEND MUSICAL」からの流れにあたるのだと思います。

ここで一連の流れが終わります、ということなのでしょう。

ということは・・・まだ今週も「ワノ国」編ではないと予想ができますね。

なぜなら扉絵からして、「sweets busters」ですからね。

本編。

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ゾウの国からの回想シーンから始まります。

ここではペドロの想いが描写されている形になります。

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「死んだのか・・・」

完全に落ち着いた海です。

ビッグマムのナワバリは抜けたということなのでしょう。

プリンの最後の願い

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「ソウルポーカス ソウルポーカス 魂の言葉」

ビッグマムの歌が流れる中、プリンが描写されています。

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「欲張りなママが仕組んだ大芝居

オトギの王子と美し姫の

引かれ合わないあやつり芝居」

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一旦描写されていたなかったプリンの「最後にひとつだけお願いがあるの」というところ。

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プリン「ありがとう さようなら」

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まるで卒業式に先生に投げかける言葉のように、メモメモの実の能力を使用し、サンジの頭の中から「二人の思い出」のフィルムを抜き取っていきます。

なぜ、プリンは「ふたりの思い出」を抜き取る必要があったのでしょうか?

うーんなぜでしょうか?

サンジが「ビッグマム一味の中で生活していくのに俺との思い出があったら、なにかと面倒なことも多いから」という理由で、サンジがプリンの中から思い出を抜き取ることは違和感はありませんが。

なにかまずい秘密をサンジは目撃していたなかったように思いますが。

いずれにせよ、世界を変えることのできるほどの能力が「メモメモの実」にはあることと、今後この思い出を抜き取ったことに「本当の意味があった」ということに期待したいと思います。

カタクリとブリュレ

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ミロワールドにてブリュレがカタクリに寄り添って話をしています。

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カタクリ「おれが生活においても 地に背をつけねえってのは 嘘だ」

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ブリュレ「ええ 知ってる」

すごくいい笑顔ですね。

さすが、尾田さんといった感じで、これぞワンピースの良いところといった雰囲気です。

ただ、方法は「鏡の中から覗いてたから」という非道な方法でしたが。

昔、カタクリがフクロウナギだという理由で、関係のないブリュレが大怪我をおう事件があったそうな。

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ブリュレ「あたし痛くないよ お兄ちゃんは そのままでいいんだよ」

ブリュレは何があって今のように急激に老けたのでしょうか。

可憐な少女すぎて、面影がみあたりませんね。

そもそも、「シャーロット家」であるブリュレの顔面に切りつけるほどの大怪我をさせるってことが「トットランド」で起こるのは少し疑問があります。

そこを統治しているのはビッグマムであるので、「シャーロット家」は年齢にかかわらず王族であるような気がするのですが。

そこも考えての描写になるのでしょうかね。

ジンベエ・ジェルマのその後

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「甘いケーキに いざなわれたら

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まずは対価を 問うべきだ」

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「DEAD OR LIFE」

「ソウルポーカス 女王の言葉」

ここで終わりです。

残った魚人・ジェルマ・ジンベエはのちのち描写されることになるでしょう。

時同じくして イーストブルー

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イーストブルー海上にある 「海上レストラン バラティエ」が久しぶりに描かれています。

久しぶりというには程遠いほどに。

そこに出てきたのは

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「食いてえ奴には食わせてやる 話はそれからだ」

どん

っと、ゼフがなんと登場。

これからの展開にますます期待できる、そんな「おまけのような見開きページ」でした。

次回の単行本の締めとなるのでしょうか。

そして、次回のジャンプはGWを挟むということで、2週後の水曜日発売。

ジャンプ編集者も、取りっぱぐれのないようにかなり「水曜日発売」ということを大きく宣伝しています。

まさに「区切りの回」にはもってこいですね。

ですので、次回のジャンプの表紙はワンピースでどーんと!

「ワノ国編突入だってばよ!」

くらい、表紙に書いてあるんじゃないでしょうか!

楽しみですね!

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