ロックズ・D・シャンクスという名前ではない決定的な理由【ワンピースネタバレ】

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こんにちわIQUNEです。

ジャンプ「28」号ワンピース第907話「虚の玉座」を元にした「ネタバレ・考察・伏線」になります。ジャンプを読んでないコミック派の人はネタバレがあるかもしれないので、閲覧要注意です。

今回はシャンクス名前として候補にあがっている「ロックズ・D・シャンクス」「ロックス・D・シャンクス」について考察したいと思います。

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ロックズ・D・シャンクスの由来

シャンクスの名前がロックズ・D・シャンクスではないかという考察があったりなかったりしています。

あります。

ロックズ・D・シャンクスの由来は、「ルフィは門を開く“鍵”となる? しかしその門を堅く“ロック”する者が立ちはだかる?」みたいな考察になるようです。

私は別でシャンクスは、ポートガス家の血筋で、ルージュとは兄弟でエースは甥っ子にあたる、ポートガスDシャンクスだと考察しています。

このロックズの理由は、当初シャンクスの名前の由来を考える中でも読んだことはあったのですが、ないなーって思っていました。

物語の中で、門を開く鍵とか、ロックするとか、そんな描写は一回もなく、まあ正義の門はありますけど、たとえその可能性があったとしても、そんな抽象的な中からロックスというワードを選択するのは可能性がありすぎるように思います。

門番なのであれば、gatekeeper D シャンクス でもいいわけですからね。

さらに、ルフィがモンキーで「門(モン)鍵(キー)」っていう発想もなんか無理があるように思います。

ルフィの意図的に描かれているであろう、このモンキーという名前もきっと重要な意味があると感じており、見つけたいなと思っています。

ロックス・D・シャンクスではない決定的理由

ロックス・D・シャンクスではないと確信できる理由があります。

海賊団を呼称したり、キャラクターの名前で呼ぶ時はほとんどと言って、本名の後半部分「名前」の方で呼ばれます。

まあシャッキーなどはモンキーちゃんと言ったりしてましたが。

ゴールDロジャーだって、ゴールさんとは呼ばれたりしません。

ロジャー海賊団や、ロジャーと呼ばれたりします。

エースだって名前を呼ぶ時に、「おい、ポートガス!」とは呼ばれません。

ロックス・D・シャンクスという名前であればロックスは本名の前半部分、つまり苗字の部分にあたりますので、もしシャンクスの名前がそうであるのならば、当の本人ロックスの本名は「ロックスDロックス」になることになります。

○○○○Dロックスという名前だから、ロックスと呼ばれるのだと思います。

そして、受け継がれる名前の部分は前半部分になりますので、仮にシャンクスがロックスの血筋であったとしても、○○○○Dシャンクスになりますので、ロックスの名前の引き継がれ、ロックスDシャンクスになることはないでしょう。

そもそもDがはいるかどうかもわかっていませんので。

まとめ

当時調べていた時にロックズ・D・シャンクスというのが見ていましたが、そんなネーミングよりも「サークルKシャンクス」の方が衝撃的でロマンを感じました。

笑ったし、人にも言いましたし。

ロックズ・D・シャンクスならばサークルKの方が尾田さんのことをもっと好きになれます。

まあ、確かにこのタイミングで「ロックス」と「シャンクス」が同じ回に出てきているので、可能性はあるのかなとも思ってはしまいますが、まあないかなーといった感想です。

理由が「門を開ける」以外なら、それはウェルカムですけどね。

といわけで、わたしはシャンクスの名前はロックズ・D・シャンクスまたはロックス・D・シャンクスではなく、ポートガスDシャンクス派として漫画を見ていきたいと思っています。

ちなみにロックスの人物考察もしてみたので、よろしかったら見てみてください。

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