黒ひげはドレスローザの王族の血筋だった?トンタッタの歴史から考察【ワンピースネタバレ】

こんにちわIQUNEです。

ドレスローザ編について気づいたことがありましたので、ご紹介させていただきます。

黒ひげ・ドフラミンゴ・トンタッタのお話です。

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黒ひげはドレスローザ出身の王族だった?

黒ひげはドレスローザ出身の王族だったのではないかと思ったシーンがありました。

トンタッタの歴史

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まずはトンタッタの歴史から振り返る必要があります。

トンタッタは昔900年前に「自国にない資源を求めて海へ出た」とあります。

資源を求めて海へ、どこかで聞いたことあるような言葉ですが進めていきます。

その先で、大人間に発見されては絶滅の危機に瀕していたようです。

その時、「ドンキホーテ」という名の国王が「少しの労力と引き換えに「資源と安全」を保証する」という条約を提案してきたそうですが、それが蓋をあけてみると、奴隷のような扱いだった。

残る書物に克明に記されているその残酷な王家の姿はまさに「悪魔」!

人知れず地下深くで働かされ大人間はトンタッタの生み出す富と栄華の上に生きていたようです。

そして、その空白の100年の間に何があったかはわからないが、800年前に新たな国王が誕生する、それがレベッカのお母さんのお父さんであるリク王である、とのことです。

ドンキホーテの血筋に黒ひげ関係あり?

ドンキホーテの血筋に黒ひげの関係性があるのではないかと、このトンタッタの話の中で見える描写が出てくるのですが、それがこの2コマです。

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このシルエットに映る王様。

これはドンキホーテ一族と言われています。

しかし、これ・・・黒ひげじゃないですか??

この鼻筋といい、がちゃがちゃの歯並び。

そして、さらに追い打ちをかけるように、左のコマでは指に大きな装飾がされた指輪をした描写がされています。

黒ひげは指輪をしていることも大きな特徴ではありました。

ドフラミンゴは特段指輪をしている描写はありません。

しかし、黒ひげの名前はご存知の通りマーシャルDティーチです。

Dは入っていますが、ドンキホーテとは入っていません。

実は、生前白ひげのしていた点滴にはドフラミンゴのマークがあるとかないとか説がありますが、あれがドフラミンゴのマークであるとはっきりは確認できないのでなんとも言えませんが、ドレスローザとドフラミンゴと黒ひげの関係を探りながら、今後も見ていきたいと思っています。

書物に書かれた歴史

もう3つ気づいた点がありました。

それは「残る書物に克明に記された」と表現されています。

これは、オハラのことをささないのであれば、まだこの歴史が書かれた本が世界に存在しているという話になります。

王家の悪魔の姿

「その残酷な王家の姿はまさに「悪魔」」と書かれています。

悪魔と聞けば思い出すのは「悪魔の実」ですね。

まえまえから悪魔の実は、なんでそんな名前なんだろうと思っていました。

手が伸びたり、雷を操ったりすることは悪魔なのでしょうか?

この書き方をみると、「その姿は悪魔」と表現されています。

資源とは何か

最後に、このトンタッタが欲する「資源」とは一体何ための、何のことなのでしょうか?

ここで考察できるのは、トンタッタが求める「資源」というのはドレスローザにあったということになります。

気になるのが前述しましたが、この「資源を求めて海にいった」人が他にもいてますよね。

エネルです。

エネルは空島登場なので、月から資源を求めて空島に行ったと思っていました。

しかし、ご存知の通りドレスローザは空島ではありません。

すなわち、ここで考えられるのは、

1.エネルやトンタッタが求めた資源はドレスローザにも空島にもある。すなわち世界のどこにでもあるもの。ということはトンタッタは地球外から来たということになります。

2.エネルやトンタッタの求めた資源はドレスローザにしかないので、エネルが向かったのは空島ではなくドレスローザだったということになります。

なぜ資源を求める

トンタッタはなぜ資源を求めているのでしょうか?

そこで彼らの特長を考えると以下のことが考えられます。

彼らは悪魔の実(人造悪魔の実の成分)を作り出す能力があります。

そして、トンタッタの住む森は植物がでかいです。

以上のことから、トンタッタには「何かを増幅させる力がある」ということが考えられます。

そして、その力を人造悪魔の実の製造に応用しているのではないかと考えます。

悪魔の実考察

そこで、私はこう考察します。

「悪魔の実」はもともとそういう名前であったのではなく、トンタッタがその姿をみて「悪魔」のように感じたからそう名付けられたのではないかと思ったのです。

歴史を振り返りながら考えてみます。

900年前、トンタッタは自国を離れ、「資源」を求めて旅に出ます。

それと同時期、または以前に黒ひげの血筋でドンキホーテという名前の王様が、ある実を食べる。

それは後にヤミヤミの実と呼ばれる。

その実を食べた黒ひげ血筋のドンキホーテを見て、トンタッタは「悪魔」だと感じ、その実は悪魔の実と呼ばれるようになった。

しかし、それをよく思わなかったのが今の海軍です。

そして、掲げたのが悪魔の反対の正義という言葉。

何がどうなって今の状況になったかはわかりませんが、シルエットがどうしても黒ひげにしか見えなかったので考察を広げてみました。

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