ハートの伏線から歴代コラソンとロシナンテ死に際の笑顔【ワンピースネタバレ考察】

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こんにちわ。

コラソン・ロシナンテの謎・伏線について考察していきたいと思います。

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コラソン(ロシナンテ)

コラソン(ロシナンテ)についてご紹介します。

コラソンの背景

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コラソン(ロシナンテ)は、ドフラミンゴの弟で、ドンキホーテ・ホーミングの子供として、登場しました。

コラソン(ロシナンテ)は、ドンキホーテ・ホーミングがドフラミンゴに殺されてから、ドフラミンゴとは何年か音信不通になり、その後、ドフラミンゴファミリーに入団します。

この何年かの間に、ロシナンテという名前で海軍に入隊しており、ドフラミンゴファミリーに入ったのはあくまで「ドフラミンゴの凶悪的思考」を止めるためのスパイ活動だったようです。

そして、ロシナンテという名前の方が本名になります。

能力について

能力はナギナギの実で、発動時に一定範囲の音を無音にすることが可能です。

そのことにより隠密的な移動ができたり、内緒の会話ができたりします。

特徴

特徴は顔にされたペイントのようなもの。

星型のような爆発や、口が裂かれているような奇抜なペイントが施されています。

このペイントにも意味が隠されているとは思いますが、今のところ心あたりはありません。

一部でロックバンドの「キス」がイメージされているという考察もあるようですが、コラソンと「キス」をつなげる要素が見当たらないので、今の所伏線は見出せずです。

名前の由来

コラソンというのは「ハート」という意味です。

コラソンをリスペクトするトラファルガーローが後に、ハートの海賊団と名乗っている理由にもなるかと思います。

ロシナンテというのは、スペインの「ドンキホーテ物語」に出てくる、主人公の愛馬であった「ロシナンテ」から由来されていると思います。

SBSでも紹介されていたように思います。

コラソンの出生に隠された秘密

コラソンの出生は、今の所ドンキホーテホーミングの子供となっていますが、それはどこまでが本当のことなのかはわかりません。

というのも、以下の2つの理由があります。

1.ドフラミンゴ養子説

ドフラミンゴの凶暴性が親のホーミングとまったく似ていないことから、ドフラミンゴは養子説というのを考察しています。

2.死に際のコラソンの笑顔

コラソンはとてもいい人なので、親とされるホーミングの子供である可能性はありますが、コラソンも養子ではないのかと思うところがあります。

それは、コラソンのこの表情からです。

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この表情はコラソンが死に際で、死を覚悟した時の表情になります。

これで連想されるのは、ルフィとロジャーです。

この注視すべき二人と同じように死に際に笑顔になる特性があるというのは非常に大きなポイントのように感じます。

かといって、特に誰かの子供であるというのは思いつきませんが、「死に際の笑顔」と「奇抜なメイク」に関しては、伏線があるのではないかと感じざるをえません。

ドフラミンゴにとって「ハート」とは

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ドフラミンゴはコラソンのことを、2代目コラソンと言ってます。

トラファルガーローのことを3代目コラソンと言っています。

そして、ヴェルゴが初代のコラソンとされているようですが、これは見落としているだけなのかソースの確認ができていません。

ネットでは初代はヴェルゴになっているようですが、今回の考察の重要なところではありますが、初代コラソンはヴェルゴということで進めていきたいと思います。

ドフラミンゴの願い「不老手術」

ドラフミンゴの願いはオペオペの実で「不老手術」を行い、マリージョアにある国宝を利用し、世界を破壊することになっています。

オペオペの実の不老手術とは

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オペオペの実の最大の能力としてあるのが、人に永遠の命を与える「不老手術」であるとされています。

しかし、その能力の発動には制限があり、発動した能力者は死ぬということになっています。

オペオペの実を食べる人

不老手術には、「自分のために死んでくれる」という大きな制限があるので、食べてくれる人が限られてきます。

コラソンに隠された意味

ここで歴代「コラソン」に隠された意味を考えていきたいと思います。

ドフラミンゴの求める「不老手術」は「命」に相当するものだと考えられます。

命、すなわちそれはハートになります。

コラソンは、ハートという意味ですのでね。

すなわち、ドフラミンゴに「不老を与え、命を捧げるもの」をコラソンと名付けていたのではないかと考えます。

歴代コラソンの経緯

ドフラミンゴはオペオペの実を利用して「不老手術」が行えることをある時点で知った。

そこには信頼あるものからの命の提供が必須であることもわかり、その提供者を考えたところ、一番近くにいたヴェルゴを提供者として任命したのではないかと考えます。

ドフラミンゴの部下であるモネも、ドフラミンゴのために命を落とすことに躊躇はありませんでした。

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コラソンはモネでもよかったですが、彼女はすでに悪魔の実能力者であったのではないかと考えます。

なので、ヴェルゴは初代のコラソンになったと考えます。

ヴェルゴが悪魔の実を食べていない理由

しかし、不老手術を行うのは、医療知識も必要で、なによりもオペオペの実自体がないので、実行することができない。

だから、ヴェルゴはオペオペの実を捜索するために、海軍にスパイとして派遣されたのではないかと考えます。

ヴェルゴが悪魔の実を食べていない非能力者である理由は、自分でオペオペの実を食べるためだったのではないかと考えます。

ローに悪魔の実を食べられてからだいぶ時間は経っていますが、いつでも自分がコラソンになる覚悟で生きていたのではないかと考えます。

2代目コラソン・ロシナンテ

しかし、突然海軍のスパイとしてドフラミンゴの前に現れたロシナンテ。

ドフラミンゴは、長年連れ添ったヴェルゴが死ぬことよりも弟であるロシナンテの方が、命の提供者としてはふさわしいのではないかと考え、ロシンナンテを2代目コラソンに任命したと考えます。

3代目コラソン・トラファルガーロー

しかし、オペオペの実はトラファルガーローに食べられてしまいました。

しかたなく、3代目のコラソンはトラファルガーローにせざるをえない状態になってしまったのではないかと思います。

まとめ

ロシナンテはいい人でしたね。

個人的にはコラソンの名前の由来よりも、死に際に見せたあの笑顔の方が気になっています。

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