カイドウとイム様はオペオペの実を使い不老手術を受けた【ワンピースネタバレ考察】

こんにちわIQUNEです。

ジャンプ「29」号ワンピース第908話「世界会議(レヴェリー)開幕」を元にした「ネタバレ・考察・伏線」になります。ジャンプを読んでないコミック派の人はネタバレがあるかもしれないので、閲覧要注意です。

オペオペの実を食べて「不老手術」を受けたのではないかと考えられる人物を考察したいと思います。

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オペオペの実について

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オペオペの実は食べた人が、ルームとかシャンブルズとかを出せる能力なのですが、最大の能力として、能力者の命と引き換えに永遠の命を与えることのできる「不老手術」を行えるとされています。

そして、その能力を喉から手が出るほどに欲しがっているのがドフラミンゴですね。

不老手術体験者

今存在しているオペオペの能力の保有者はトラファルガーローになります。

これは10年ほど前にミニオン島にディエスドレークのお父さんから奪ったものになりますが、悪魔の実は輪廻転生するので、能力者が死んでしまうと世界のどこかに実を結びます。

それを見つけるのが簡単なのかどうなのかはわかりませんが、10年前に悪魔の実は存在したということは、その近い時期に誰かが使用していたと考えられるのではないかと考えられます。

では、その時期にオペオペの実を使ったのは誰を考察します。

不老手術を行ったカイドウ

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百獣の王カイドウは不老手術を行っているのではないかと考えられます。

理由1

カイドウにはすごい話があります。

「海賊として7度の敗北を喫し、海軍又は敵船に捕まること18回。拷問につぐ拷問を1000回うえけ、40回の死刑宣告ののちに、首を吊られるも鎖はちぎれ、ギロチンにかけられるもその刃がくだけ、くし刺にするも槍は折れ、結果誰も彼のことを殺せなかった」とのことです。

もう、これは単純に強いというレベルではなく、不死身と表現してもおかしくはないかと思います。

理由2

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またカイドウは、「このよにおける最強生物」として表現されています。

もはや、人としては扱われていないのですね。

死をなくして、人間ではないという判断と捉えさせていただこうと思います。

不老手術を受けたイム様

突然私たちの前に現れ、歓喜させてくれたイム様。

彼もまた不老手術を受けた人物なのではないかと思います。

理由は「なんとなく」でしかありません。

この物語の中で数コマのシルエットしかでてないですしね。

でも名前の「イム」から「アダムとイブ」的な感じで考察すると、「アダムとイブ」は人類の祖先であるので、今を生きているのには不老手術の必要性を感じます。

ちなみにアダムとは宝樹アダムを指すことにもなるので、木とイム様というカップルにはなりますが。

なんとなく、ずっと長い間この世界に君臨しているもありましたし。

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あと、この目を見る限り輪廻眼をもっているので、たぶん輪廻しまくっているのだと思います。

イムを仏と読むこともできるので、仏=輪廻と捉えると、永遠の命があるとも捉えることはできますね。

リク王家

あとは、先日考察したリク王家なんかもちょーーーっとだけですが気になりますね。

なんせ800年続く現国王の名前がリク・ドルド3世ですからね。

誰かが、どこかで不老手術を使ったとも思えます。

まあ、死んでますけどね。

結局いつかは死なないとね。

まとめ

イム様が登場して俄然盛り上がりがすごいワンピースです。

楽しみにしていきます!

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