血統因子は、くれはと黒ひげが倍の人生を生き、人類が巨大化したヒント?【ワンピースネタバレ考察】

こんにちわiquneです。

ジェルマの会話の中に出てきた「血統因子」について考え、ドクターくれはや黒ひげ、人類の巨大化を結びつけ考察していきたいと思います。

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ベガパンクの発見した血統因子とは

ドクターベガパンクの発見した血統因子とは、「生命の設計図」のようなもので、すなわち人間のDNAのようなことだと思います。

血統因子のメカニズムを応用することで、ジェルマの傭兵部隊や、SADなどの人造悪魔の実も作れるようになるらしいです。

血統因子と成長因子

しかし、現実世界に「血統因子」という言葉は存在しないようで、検索してみてもワンピースの考察が出てくるばかりです。

現実に、近い言葉であるのが「成長因子」というものです。

成長因子とは美容業界などでよく使われる単語なのですが、成長ホルモンを活性化する物質で、体の細胞の種類によって働きは異なるが、中には肌を若々しく保つ成長因子というものがあるようです。

血統因子とは「生命の設計図」を記したDNAの事だと仮定すると、その中にある「成長因子」もベガパンクなら操作することができるのではないかという考察をしていきたいと思います。

ドクターくれはと黒ひげ

気になっているのが、チョッパーを医者に育て上げたドクターくれはです。

彼女は300歳生きる巨人でもないのに、140歳を過ぎており、その長寿の真実は明かされていません。

やたら「若さの秘訣」を言いたがるので、本当に教えてほしいのですが、いつも答えは明かされません。

そこで思いついたのが、この「因子」を操作できるベガパンクの技術です。

ドクターくれは推定実年齢を70歳と仮定すると、この技術を利用して、140年という「ヒトの倍の人生を生きる」事ができているのではないかと考えました。

ここで、自分で言った言葉に気になる発言が出てきました。

ヒトの倍の人生を生きる」という事です。

これはワンピース考察では重要なエースが黒ひげに言った言葉で、その真実は明かされていません。

ですので、黒ひげも同様に「因子操作」をすることで、ヒトの倍の人生を生きる事ができるようになったのではないかと考えます。

黒ひげが因子操作をした根拠

黒ひげが因子操作をしたのではないかと思う描写があります。

ドラム王国は以前、「数ヶ月前にやってきた黒ひげ海賊団に壊滅させられた」事がありました。

これは現在も理由は明かされておらず壮大な伏線のひとつなのですが、意図的に書かれたこの描写で、黒ひげはなぜドラム王国にやってきて壊滅させる必要があったのでしょうか??

もしかすると、この時にドクターくれはにあって、因子操作をした、もしくは因子操作について聞いたのかもしれない、と考察します。

人類の巨大化

また、ワンピースの世界には頻繁に巨大化したキャラクターが出てきます。

この巨大な人たちも「別の」因子操作によって大きくなった人たちではないかと考えられます。

現在進行系で因子操作をしているとは思えませんので、もしかすると、過去の先祖がこの因子操作を行った上で生まれた子孫が、現在の身長が大きい理由なのかしれません。

しかし、巨大な人に法則性はなく、いろいろな大きいヒトがいます。

もしかすると、世界規模でその因子操作が行われた可能性があり、それが空白の100年に関係しているのではないか、と考えたりもしました。

まとめ

黒ひげが因子操作をするのであれば、ドクターベガパンクのところに行くのが筋でしょうけどね。

ドクターくれはと何か関係性があるのでしょうかね。

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