ドクターくれは、は見聞色の使い手で強い?【ワンピースネタバレ考察】

こんにちわIQUNEです。

「ドクターくれはの見聞色の覇気の使い手ではないか」ということについて、考察したいと思います。

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ドクターくれは

ドクターくれは、はチョッパーの育った町ドラム王国に住んでいます。

マスターオブ医者という肩書き通り、医療の事を熟知しています。

年齢が140歳(現在は141歳)を過ぎているにもかかわらず元気に生きている長寿の理由は不明ですが、くれはの長寿の考察を以前にしたこともあります。

ドクターくれはの強さ

ドクターくれは強いのか?という事を考えます。

その結果、「彼女は強い」のではないかと思いました。

くれは、ワポル軍団とサンジが戦っている時、「お前らで手に負えなかったら助けてやるよ」と言ってます。

これは一見、おばあちゃんの強がりのようにも捉えれますが、実際はこの海賊時代を生き残れるくらいですので、とっても強いのではないかと思ったのです。

その大きな理由として、彼女には見聞色の覇気があるからではないかと思ったのです。

見聞色の覇気

見聞色の覇気とは、目に見えないもの気配で感じることのできる能力です。

もちろん誰にでもある能力ではなく、時が経てば誰でも使えるようになるというものでもありません。

その能力に目覚める経緯はわかりませんが、ゾロはアラバスタでのダズボーネスとの戦闘時ややウソップはシュガー討伐作戦の戦闘時に発揮しており、ここぞというピンチの時に開眼することがあるようです。

麦わらの一味では、ナミやブルックやチョッパー、フランキーなんてめちゃくちゃ強いですが、見聞色の覇気の能力はないと思われます。

また、見聞色の覇気は極めると、ビッグマム海賊団のカタクリのように、「未来まで見える」ようになるらしいです。

ドクターくれはの見聞色

ドクターくれはの登場シーンで、家の中で骨にばい菌が入って死ぬ手前だった小さなこどもが泣いている状況がありました。

しかし、周りの大人たちは、泣いてうるさいと子供をやっかい者扱いです。

そこに「ボゴン」と扉を開けて入ってきたのがドクターくれはでした。

でもなぜ、彼女はこの家の中に病気の子供がいるとわかったのでしょうか

それは彼女に見聞色の覇気があるからではないでしょうか?

ドクターくれは、はチョッパーと一緒に町を歩いているだけでしたが、「この店だ」と目に見えていない病気のこどものいる家に入ってきたのです。

描写の中では、町中にこどもの泣き声が響いている様子もありましたが、親の声までも外にもれるでしょうか

ましてや、くれは扉をぶち破って入ってきました。

すなわち、扉はしまっていたわけですので、子供に対応する親の声は基本的には聞こえないのではないかと考えます。

気になるのは、見聞色のないと思われるチョッパーに「おやおや聞いたかいチョッパー」と声をかけています。

ですので、単純に全員に聞こえるくらいの大きさで会話がされていた可能性や、見聞色で察知したくれはが独り言のように一方的に話しているだけの可能性もあるとは思いますが。

壁の奥の声が聞こえる

また、サンジとナミがくれはの見えないところで隠れているシーンでも「お前らも病室に戻んな!」と言い当て、壁を壊す脚力で蹴ってきています。

まとめ

以上のことから、ドクターくれは見聞色の覇気を使える覇気使いなので、ある程度の強さも備えている考えられます。

ですので、サンジに「お前らで手に負えなかったら助けてやるよ」と言ったのは、事実だったのかもしれませんね。

町の中の見聞色については、考えすぎなのかもしれませんが。

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