ソルソルの実でラッスー誕生【ワンピースネタバレ考察】

こんにちわ^^

今日はアラバスタ編に登場したミスター4の飼い犬?の「ラッスー」と悪魔の実関係について考察します。

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ラッスーについて

ラッスーはバロックワークスに所属するミスター4と一緒にいる「イヌイヌの実・モデル/ダックスフンド」を食べた悪魔の能力者です。

しかし、彼は銃という「武器」です。

名前の由来は、イヌというキーワードから「名犬ラッシー」にかかっているのではないかと考えていましたが、名犬ラッシーはコリー犬であるようなので、違うのかなとも思っています。

武器であるのに悪魔の実を食べられる理由

悪魔の実の能力者になるためには、自らで悪魔の実を食べないといけませんね。

もちろん銃は物で、チョッパーのように動物ですらないので、悪魔の実を食べることができません。

なぜ銃が悪魔の実の能力者なのでしょうか?

悪魔の実が銃を食べた?

では、悪魔の実から銃を食べに行ったと考えるとどうでしょうか?

ウソップも言っているように、悪魔の実に意思がある(食べにいく)とは考えにくいので、これは難しい発想だなと感じます。

では、どうやってラッスーという武器は悪魔の実を食べることができたのでしょうか?

物でも悪魔の実を食べられるグランドラインの新技術

モグラは、ラッスーの状態に対し、「物でも悪魔の実を食べられるのは、グランドラインの新技術」だと言っています。

果たして、それはどういうことなのでしょうか?

武器を悪魔の実に浸す。

武器を悪魔の実に浸すというのはどうでしょうか?

悪魔の実に、武器をぶっさすことで、武器にエキスが充満し、意思を得るようになるという発想です。

まあ、ないかなと思います。

キャラクターの擬人化

ワンピースには「おもちゃの兵隊」であったり、「ペコムズ」のような愉快なキャラクターが擬人化して登場するシーンが多々あります。

しかし、それには正当な理由があったり、「最低動物」というラインは越えていません。

考えてみると、物が喋ったりというのは基本的にはないのですが、ひとつだけ物が擬人化する方法がグランドラインにはありました。

それはソルソルの実能力です。

ソルソルの実の能力

ソルソルの実を持っているのはビッグマムでありますが、彼女は万国(トットランド)建国の為に、市民から「ライフorトリート」という形で、島に残るか、寿命を差し出すかの選択を定期的に行っています。

ビッグマムはソルソルの実の能力を使い、その手に入れた寿命を「物」や「動物」に与えることで、それらに命が宿り、動いたり話したりできるようになります。

モグラの言っていた、グランドラインの新技術とはこのことなのではないかと思ったのです。

そう考えると、ソルソルの実でホーミーズとして命が宿ることで、武器はラッスーと名乗り、なにかのタイミングで悪魔の実を食べることになったのではないかと思いました。

ソルソルの実の能力の限界

とは言っても、そこまでソルソルの実の能力がはっきりとわかっている訳ではありませんので、以下のような疑問点もあります。

ソルソルの実の効果範囲

ラッスーは万国(トットランド)から遠く離れたアラバスタにいました。

ビッグマムがとても離れた状態でソルソルの実の効力が続き続けるのか?というは疑問点です。

相手に不幸を与えるような能力であれば、能力者が死ぬまで効果が続く(例えばシュガーのホビホビの能力)ような気がしますが、ソルソルの実の能力はビッグマムにとっての都合のよい能力(例えばトラファルガーローのルームなど)なので、効果範囲が決まっていてもおかしくはないかと思います

ビッグマムの気配を感じない

ソルソルの実の能力でホーミーズになった者は、ビッグマムに忠実です。

単独で行動したりせずビッグマムの近くにおり、歌を歌ったり陽気なイメージもあります。

しかし、ラッスーからはそんな気配は全くありませんね。

能力の2重がけはできるのか

もうひとつ、疑問点は「能力の2重がけはできるのか?」という点です。

武器のラッスーは、ソルソルの実の能力でホーミーズになったわけですので、体内には悪魔の実の影響力が残っているとも考えられます。

そんな状態で、2重効果のように悪魔の実を追加で食べることができるのかというの疑問があります。

まとめ

ラッスーが誕生した、武器でも悪魔の実能力が食べられるというのが、どうしても想像つかなかったので、ちょっと違う切り口で考えてみました。

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