空島の歴史はパイロブロイン巡るひとつなぎの大秘宝【ワンピースネタバレ考察】

こんにちわ!

今日は、ここまでわかっている情報を吟味し、復習して現在読んでいる空島編までで気づいたことを考慮し、ワンピースをめぐる空島の歴史について考察したいと思っています。

あくまで、空島編の途中までしか読み返していませんので、あいもかわらず勢いだけのズブズブ展開で確信も薄く、大きな呟き程度の妄想考察になりますので、その点ご了承ください。

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空島の歴史

空島の歴史をざっくりと振り返ります。

400年以上前

空島が誕生したのはいつかはわかりませんが、空島は400年以上前から存在しており「空の者たち」が住んでいるだけの平和な島でした。

そして、「空の者たち」というのは、頭にツノが2本、背中に羽が生えた一族です。

スカイピアのヒロイン役、コニス達のグループですね。

400年前

400年前にモンブランノーランドが発見した黄金郷を乗せたジャヤの半分が、ノックアップストリームに乗り、空島に打ち上げられます。

そして、ジャヤにもともと住んでいたシャンディアの一族(ワイパーのいるグループ)が不運にもジャヤ島と共に空島へ打ち上げられます。

「空の者たち」は打ち上げられたジャヤにある土(ヴァース)と呼び、それを空に住む者の「永遠の憧れ」としてジャヤを占拠してしまうことで、「空の者たち」とシャンディアの抗争が始まります。

抗争のきっかけに関しては、先代の「空の神様」と呼ばれているガンフォールも非を認めているのですが、400年経った現在、今の生活を先祖のおかした過ちを何も知らずに築いてしまっている「空の者たち」に今更突然押し付けることはできないとガンフォールは主張し、話し合いを持ちたいとシャンディアに提案しています。

6年前

そんな中、物語中の6年前(現在からみると8年前)に、突然別の空島から現れたエネルがスカイピア全土をあっという間に占拠してしまいました。

現在

そこにノックアップストリームにのって現れたのがルフィ達、というのが現在までの流れです。




空島をめぐる民族の疑問点

この流れの中でいろいろ考察やら、疑問点がでてきます。

ガンフォールの存在

ガンフォールは一体何者なのか?ということです。

ガンフォールは「空の者たち」にとって「神」という名のリーダーとして認められています。

しかし、ガンフォールには、背中をはっきりとは見ていませんが、羽は生えておらず角のようなものもありません。

すなわちガンフォールは「空の者たち」の血筋ではないという事が言えるのではないでしょうか。

しかし、「空の者たち」のリーダーとしてガンフォールは君臨しています。

別の民族でたった一人のガンフォールがスカイピアにおり、リーダーとして認められているのでしょうか?

シャンディアの羽

ワイパーの一族シャンディアのメンバーの背中にも羽が生えています。

シャンディアはもともと青海のジャヤに住んでいました。

「空の者たち」は羽の生えた一族というのはなんとなく理解できるのですが、青海に住むシャンディアまでなぜ羽が生えているのかというのが疑問点になります。

ここで考えられるのは、「シャンディアも元々青海にいたのではなく、「空の者たち」と同じような環境で生きていた血筋なのではないか」とも考えられます。

パイロブロイン

いったん、話を違う方向にします。

ノックアップストリームで打ち上がったジャヤは、その後植物が巨大化するという現象に見舞われてしまいます。

理由は、パイロブロインという海楼石に似た要素をもった空島独自の鉱物が影響しているらしいです。

そして、空島の文明を支えているのは、このパイロブロインのおかげだということです。

パイロブロインと月の民

エネルが月で見た壁画がありました。

そこには「月の都市その名も”ビルカ”。資源不足で青色の星へ飛ぶ」と言葉が表示されています。

壁画には、角が2本と背中に羽が生えた人物らしき描写があり、青い星へ旅立つ様子が伺えます。

ずばりこれは「空の者たち」を示すのではないかと考えられます。

文中では「月の人」と表現されいますので、すなわち「月の人」=「空の者たち」と考えることができます。

では、その青い空に求めた資源とは何なのかと考えた時、ピンときたのがパイロブロインです

パイロブロインの効力

パイロブロインとは「動植物を異常な速度で育む」という効果があったりしますが、他にもいろいろ魔法のような効果があるのではないかと考えました。

それは、文明を築くのに必要なエネルギー要素で、今の時代の石油みたいなものではないかと考えます。

パイロブロインと海楼石

物語の中で海楼石は悪魔の実の能力を奪いとる悪いイメージですが、本来は違った用途だったのではないかとも考えられます。

ソースを用意できていませんが、確かグランドラインの海底は海楼石の塊があったような気がします。

グランドラインを挟むカームベルトには海王類がたくさんいますね。

この海王類達は、海楼石の力、すなわりパイロブロインの力により大きくなっているようにも考えられます。

すなわち、月に住んでいた「空の者たち」が青海にパイロブロインを求めて移住したと考えても良いのではないかと考えます。

そうすると、「月の人」であるので、「空の者たち」に角や羽が生えている一風変わった身なりであるのも納得がいきます。

ちなみに、SADに必要な素材を作れ、大きい植物の育っているグリーンビットに住むトンタッタ族も資源を求めて移住したとされています。

すなわりトンタッタ族も、「空の者たち」と同じく月に住んでいたのではないかと考えられます 。

シャンディアの羽

しかし、ここでまた疑問が生まれます。

シャンディアの一族にも羽が生えているという事です。

ここで、エネルの事を考えます。

エネル一族の故郷は月とされていますね。

現在は太鼓を背負っていますが、背中には羽が生えていたと考えることも可能です。

すなわと月の人=羽が生えているという共通点を見つけられます。

もちろん、人間に羽は生えていませんので、羽が生えている=シャンディアも「空の者たち」と同じく月に住んでいたのではないかと考えることができます。

でも、ここでまた疑問です。

エネルにもシャンディアにも頭に角は生えていないのです。

天竜人の存在

ここで、また切り口を少し変え天竜人を出してきます。

考えたいのは天竜人の特徴です。

天竜人は宇宙服をきています。

これは月との関係性を示すものではないかと考えられます。

そして、気になるのは頭の形です。

髪型が異様に変ですね。

そこで、宇宙と月の関係性から導き、天竜人の頭には「空の者たち」と同じく角が生えているので、それを隠しているのではないかと考えられます。

天竜人の背中は見えていませんので羽が生えているかはわかりません。

しかし、明らかに角らしきものがない人もいます。

天竜人になれたネフェルタリコブラには角も羽もありません。

シャンディア・エネルの事も考えると、「空の者たち」のつけている角は後からつける事ができるものの可能性も考えられます。

では、なぜ取外せるならなぜあの角がいるか?という事も考えられます。

また、月の人でもツノの生えているのは特別種と考える事もできます。



ひとつなぎの大秘宝ワンピースについて

考察ではなく妄想の域に入りますが、話をさらに飛躍させ、ルフィ達の求めるひとつなぎの大秘宝ワンピースは埋蔵されたパイロブレインのことではないかとも考えました。

月の人の移住と空白の100年

「月の人」は高度な文明を築くために青海に移住しました。

空島に降り立った「空の者たち」もいれば、ジャヤに降り立ったシャンディア、そして、ドレスローザに降り立ったトンタッタ族もいるので、世界に散らばっていきました。

トンタッタの歴史の話から考え、降り立ったのは900年前であるということがわかっています。

そして、その100年後に「空白の100年」はやってきます。

ですので、月の人がパイロブロインを求めて青海に降り立った事がきっかけで「空白の100年」は起こったのだとも考えられます。

月の人のラスボス

さらに妄想を膨らませると、月の人には未だに登場していない超高度な文明をもった民族がいて(もしかしたらイム様が関係あるかもですが、以下「月X」とします)、その月Xが青海のパイロブロイン(海楼石)を根こそぎ持っていこうとしたのではないかと考えます。

しかし、世界政府はそれを阻止すべく、月と青海の戦いを始まるのですが、そこで政府側が負けを認めるかわりに世界の一部のパイロブロインをごっそり月に献上する事で、表向きは戦い(侵略)を終結させたと考えます。

しかし、実際は月の人に今も青海は征服されたままで、それを隠すために世界政府は「空白の100年」を設けていろいろ隠蔽しているのではないかと考えます。

そして、月の人から世界の監視役・パイプ役として送られているのが天竜人であり、その通信手段として、頭の角を利用しているのではないかと考えます。

パイロブロインの一部は元々世界にあったのだけれど、一つのかけら(ワンピース)がなくなってしまい、今も青海は月の人の支配下であることで不自由なので、海賊王とはその自由を勝ち取った(支配から逃れた)者だと考えます。

つっこみどころ

じゃあ、ゴールドロジャーは海賊王だから月Xと戦って、自由を勝ち取ったの?と言われたら、それは戦ってなさそうですね、と言えますけどね。

そして、900年前の月の人の移住が原因と言いましたが、ズニーシャは1000年前からグランドラインを何かが理由で歩いてるんですよね。

そして、1100年も前からシャンドラは栄えているんですよね。

ノックアップストリームは奇跡ではない?

また、400年前にジャヤを打ち上げたノックアップストリームをガンフォールは「奇跡」と表現しています。

島がひとつ飛び上がるそんな奇跡はあるのか?とも考えられるので、意図的にノックアップストリームを作ったという考えもできます。

また、島を吹き飛ばしたのはノックアップストリームではなく、別の方法で意図的でだった可能性も考えられますね。

島をひとつ吹き飛ばすと言えばプルトンですよね。

では、なぜ島を空島なんかに吹き飛ばす必要があるのか?

意図的に?実験の失敗?やはり答えはわかりません。

まとめ

いろいろ飛躍した妄想になってしまいましたが、いろいろ可能性が出て右へ行くか左へ行くかで反対の方に行ってしまいますと、まったく違う方向性になってしまうので、やはり今の情報量では完璧に答えを出す事はまだまだ難しそうですね。

というか、完璧な答えが出てしまうとおもしろくないので、あくまでこうやってあれこれ考察するのが楽しいですので、スピンオフやら、休載やらしながらゆっくりしたペースで噛み締めながら進んでいってほしいなと思っています。

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