火祭りの日の図案考察と、カイドウは龍だった【ワンピースネタバレ921話】

こんにちわ。

ジャンプ「47」号ワンピース第921話「酒天丸」を元にした「ネタバレ・考察・伏線」になります。ジャンプを読んでないコミック派の人はネタバレがあるかもしれないので、閲覧要注意です。

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東京ガールズコレクション

巻頭カラーページがありましたが、これは本編と関係ない、東京ガールズコレクションという、メンズにも、ファッションにも興味のない僕にはまったく関係ない情報ですね。

それにしても、ピンクを基調とした女子感の表現力がすごいですね。

ここであえてビッグマムをいれてくるところが、いいキャラチョイスをしていますね。

そして、すごいなって思ったのが、ビブルカードのバインダーの表紙でもそうですが、しらほし姫の描画発想ですね。

普通に考えたら、かわいいかわいいしらほし姫いれるとなったら、顔は外せないところだと思うんですよね。

そうなると、全体的にキャラを小さくしていき、しらほし姫の全体像をいれこむのが普通かと思います。

しかし!あえて顔はいれずに、体の一部、それも半身程度だけを表現しているというところが、すごいなって感じましたね。

火祭りの決戦

カイドウ・オロチ軍を倒す為の決戦が決まりました。

鬼ヶ島と呼ばれる「島」で、離島の様な感じで、海を渡る必要があるが、大帆船でなくてもいけるようです。

火祭りは、年に一度の祭りの日で、カイドウは「明王」と呼ばれ、オロチの将軍行列が鬼ヶ島のに参拝する際に、役人たちと百獣海賊団が宴を行う様で、そのタイミングを狙って奇襲をかけるとのこと。

決戦の日の図案

決戦の日を、反乱の意思のあるものに伝えるべく、キンエモンがそれを図案にしましたね。

「火祭りの日」、夕刻「酉二つ」、場所は「刀武港」で、反乱の意思を示す「逆三日月(さかみかづき)」を表すマークが描かれている様なんですが、「逆三日月」と聞いて思いつくのは、海軍元帥サカズキですね。

はてさて、反乱の意思とサカズキの名前に関連はあるのでしょうか。

図案を考察

「酉二つ」が描かれた図案ですが、この図案を見て少し違和感。

なぜか、酉のくちばしが長くて、つるのようなタイプの描かれ方をされていますね。

だから、一応いろんな方角から見てみました。

反対にしてみると、なんだかバギーのような道化師的な感じに見えますが、あまりピンときませんね。

90度左に回転させてみると、数字の38に見えますね。

うーん、38……わからないなー。たとえ38であったとしても、くちばしが長い必要があるようにも思いませんしね。

おつるはキンエモンの嫁

お菊とキンエモンが恋仲でないかと予想しておりましたが、まさかのキンエモンは既婚者で相手はなんと、意外にも、あの浮世絵調のお鶴だったようです。

新キャラ・ベテランくの一・しのぶ

ルフィー達の案内役としてベテランくの一・しのぶが登場しましたね。

「熟女って、凶器よね」と、なかなかおもしろい発言をするキャラのようですね。

ちなみにみなさんの熟女って何歳くらいでしょうか?

僕のイメージでは60歳までくらいのイメージでしたが、昨今のアンチエイジング的な発想や、美魔女の流行などのより、だいぶ前倒しの年齢設定になっているようです。

AVのジャンルわけでは、たぶん50歳だったと思いますが、そこを越えるとまた次のゾーンに入るみたいですね。

メッセンジャーあいはらさんが言ってた事で、あまり覚えていませんが、なんせ、熟女という響とその対象年齢に少し差があるような気がします。

とはいっても、俗な言葉なので、明確に何歳から熟女などという線引きはないようですが。

カイドウは龍だった

そして、何よりも今回のメイン描画は、カイドウが龍だった点ですね。

カイドウの体にはもともと、龍のうろこのような刺青があったので、そのままといったらそのままなのですが、まさかその通りで出てくるとは、といった感じでした。

そして、また、飛べるキャラという設定で、海が苦手設定をまったく無効にする形になりましたね。

言わずもがな、これは悪魔の実の能力で、そうですね、ドラドラの実でしょうかね。

いずれにしても、何故、強さの表現がわかりにくい空中戦になってしまう、龍を選択したのか、今後が気になりますね。

それでは、また!

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