小紫が武士の娘という事は、やっぱり日和なのか?【ワンピースネタバレ932話】

こんにちわ。

ジャンプ「11」号 ワンピース第932話「将軍と花魁」を元にした「ネタバレ・考察・伏線」になります。ジャンプを読んでないコミック派の人はネタバレがあるかもしれないので、閲覧要注意です。

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面をつける小紫

花の都 オロチ城にて三味線を披露している小紫。

ため息が出るほどの美しい音色らしいのですが、果たしてこれは小紫の能力なのか?

そして、なぜか演奏中は「面」をつける小紫。

よほど、変な顔をしているのか…

今回はその理由は明かされませんでしたね。

ため息の出るほどの美しい音色・・・城内にはブルックもいるので、なにか二人の絡みもあるのかもしれませんね。

ちなみにブルック、ワノ国ではホネ吉と呼ばれているそうです。

しれっと、ぞんざいな扱いを受けていましたね。

木の葉を隠すなら森の中

お庭番衆から逃げていたロビンですが、自分の状況をこんな風に言ってました。

「木の葉を隠すなら森の中」

これって普通、「木を隠すなら森の中」って言いますよね?

同意の言葉として存在はしているようですが、「木を隠すなら森の中」の方がメジャーなようです。

なぜ、尾田さんは「木の葉」の方を選んだのでしょうか・・・

ナルトなら話は別なのですが。

意図があるのかないのか、それはわかりません。

小紫は武士の娘が故に、日和?

荒れる宴会の中で、オロチを叩く事になった小紫。

どうやら、小紫は武士の娘だということです。

そして、なんとなくですが、小紫はわざと悪女を演じている感じがしてきましたね。

ルフィ側につきそうです。

そして気になるのはお父さん。

そこで考えられるのは、以前出ていた、小紫は日和なのではないか?という事ですね。

「武士の娘である」発言が出てきたことで、よりその可能性が高くなった気がしますね。

でも、武士の娘って宣言すると、オロチ達に勘付かれそうですが、「光月家以外の武士の家に拾われ、育てられた」という設定ならクリアできますね。

モモの助が生きているとオロチの発言に対して、この小紫の顔。

そして、なぜか偉そうな小紫。

なんだか、モモの助のような雰囲気もありますね。

でも、モモの助けの死体は上がっていないと言ってるが、日和の死体は上がっていないとは言ってないんですよね。

死体が上がってるなら、未来に飛んでる設定になるんですがね。

扉絵

扉絵リクエスト「シーザーが書いた手紙を片っ端からヤギが食べていくところ」

P.N 藤

シーザーが憎めないですね。

ではまた。

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